その趣味は”モテる”のか?女性を引き寄せる”モテる”趣味4種


モテる趣味とは?
今からあなたに、ふたつに質問します。
まずひとつめです。「あなたの趣味は何ですか?」
趣味や好きなことに必死で打ち込んでいる姿は目がキラキラと輝いて魅力的に映るので、一生懸命であればそれだけで惚れられる要素となり得ます。趣味をひとつでも持っていると、仕事で溜まったストレスの発散に繋がりますし、仕事以外からの刺激によってストレスが相殺されることもあります。また、趣味を通じて人間性や知識を豊かにしてくれます。自分を紹介できる話のネタにもなりますしね。集中できるものがあれば知識や造詣が深くなり、聞けば聞くほどそのジャンルに関する情報や話題が出てきます。つまり、コダワリのある人にはそれなりのブレない「軸」を持った人が多く、そのブレない軸が見え隠れするところに女性はキュンときたりします。
さぁ、ひとつめの質問には答えられましたか?

では、もうひとつの質問です。「その趣味は、”女性の共感を得られるもの”ですか?」
いくら徹底的に打ち込んでいるといっても、アニメやマンガばっかり丸1日見ているだけで週末を過ごしていたり、仲間のアニオタたちと作品の評論をしているような過ごしかたをしているようでは絶対にモテません。休みのときも情報をインプットばかりしているのは、実はリフレッシュどころか頭の中がオーバーフローしてしまいかねません。また、アニメやマンガの話ばかりしているのは、自分の視覚から入ってきた情報に対する好きor嫌いという感情を軸にした評論にすぎず、実体験の伴わない「机上論」に過ぎません。何かを語り合うにしても、一見正論に見えても実は実体験がないから言葉自体が裏付けのない上っ面だけとなり、反論されると切り返せず論破されることも多々あります。
実際、かつての私がそうでした。

アニオタや二次元オタがモテない根底には、実はこういった「机上論者」で口だけ人間であるケースが非常に多くあります。
口先だけの人間は、女性と一緒に過ごしている最中に何かトラブルが起こったとき、冷静に対処することができません。たとえ冷静であっても経験値がないから的確な対処方法を導き出すことが殆どできません。
それが、非モテである所以です。

では、モテる趣味とはいったいどんなものなのでしょうか?詳しく解説していきましょう。





 

女心をギュっとつかめ!女性を引き寄せる”モテる”趣味4種

モテ趣味1:運動、スポーツ系





男女ともにに”ハァハァ”と吐息混じりに走り、汗がキラキラとほとばしる姿は見ていてとても爽やかで美しいです。一番モテるウケがいい趣味は、圧倒的に運動系です。体から出る汗には、鼻ではダイレクトに臭いを感じませんが、異性を吸い寄せるフェロモンが含まれています。異性にとってみれば、ハツラツとスポーツをしている姿を想像するだけでも魅了される部分です。体を動かしている人はそれだけで、健康で丈夫という証明になりますし、社会に出てよほどの不摂生をしていない限り適度に引き締まった体型を維持しています。また、「健全な精神は健全な肉体に宿る」といわれるように、スポーツをしている人はどこかポジティブで楽天的です。スポーツをやっている人の殆どがポジティブで前向きで積極的な意識の持ち主であることからも、何かスポーツをやっていて損なことは何ひとつありません。
趣味が体を動かすものだと、たとえそれが軽いウォーキング程度であっても、 合コンや婚活パーティでのウケも良く、それだけで好評価、高ポイントなのは間違いありません。セッ○ス面でもワイルドで持続力のある印象を与えますから、「スポーツをやっている」というだけで本能的に女性を感じさせる要素を身につけていることにもなります。

 

 

モテ趣味2:料理 





料理は「食」という本能欲求に属する行為なので、非常に好感度が高い趣味のひとつです。昔は「男子厨房に入らず」と言われていましたが、女性が社会に出てきて共働きが多い今では、男が料理を作れる方が好感度が高いのが現実です。プレジデント社から「dancyu」っていう男性向けグルメ雑誌(本当は料理雑誌なんですが)も出ているくらいですからね。男性で料理が得意なケースでは、食材を切ったりさばいたり、フライパンを軽々と振っている姿などは器用で男らしいイメージがあります。もし仮に結婚したとして、「奥さんが疲れているときに、代わりに手料理を振舞ってくれるかもしれない」という安心感もあります。ひとり暮らしで毎日料理をしている男性は非常に有利で恋愛において非常に強いアドバンテージを持っているといえます。ただし、材料費にお金をかけすぎたりやたらと手間がかかった割にはたった一皿だけという効率の悪い料理はウケが悪いので勘違いしないように。
冷蔵庫に残っているものを使ってパパッと何品か作れるようになれば完璧です。日々の生活のなかで残り物をうまく使って料理することができれば、脳内で「どれとどれを組み合わせたらどうなるか」といった論理的思考とイメージ力を鍛えることができますし、作りながら洗い物もサッとできるようになれば手際が良くてスマートです。
ここで勘違いしてはいけないのが、「料理できるアピール」を過度にしない、ということです。自分がオールマイティでプロ並みであることをアピールしてしまうと自己完結型の人間と思われてしまい、「じゃあ彼女とか奥さんいらないよね」と線引きされてしまいます。もちろん、できないよりはできた方がいいです。でもできすぎちゃダメなんです。
一番いいのは、料理に関する夢を語ることでしょうかね。たとえば「一緒にキッチンで肩を並べて、2人で料理するのって憧れるんだよなぁ」とか。

 

 

モテ趣味3:機械、車いじり 





これはまさに男の趣味と言える領域のものです。ただし、パソコン部品の分解や自作PCの組立て、車やバイクのタイヤ交換、オイルやバッテリーのメンテナンスなどといった、机上論で終わってしまう「オタク」以上の、実用価値の高いハイレベルでマニアックな趣味であることを理解しておかなければなりません。女性は男性の指が好きで、手先の器用さは色気を感じさせます。オタク系やアキバ系と呼ばれる男性でも、とことんまで振り切った状態に行き着いてしまえばモテの領域になりますが、極めて稀です(笑)。家庭に入ったときに、ちょっとした家電のトラブルをスマートに直せたりPCの設定も短時間で終わらせられたら、”頼りがい”ポイントがググッと上がります。
たとえば、こないだ知り合った女性から聞いたのですが、フェアレディZ乗りのその子の彼氏が、車のパワーウィンドウが故障したときに、普通は修理に出せばドア1枚で30万円くらいするところを自分でいろいろ調べて1000円程度のコストで自分で直してしまった、という非常に面白い話を聞きました。ハンダづけするときに彼女を手伝わせたらしいんですが、そういった共同作業も「共有体験」となりますから、女の子を上手く巻き込むことができれば非常に強力なモテ要素といえるでしょう。

 

 

モテ趣味4:リアル脱出ゲーム/謎解き 





ゲームというといかにもな非モテ男がやってるものと思われがちです。 ですが、リアル脱出ゲームは違います。プレイヤーは実際に体と脳の両方を駆使しますし、しかもチームプレイで進行します。同じ「ゲーム」でも視覚と指先だけでクリアできるものではありません。リアル脱出ゲームの最大の利点は、見知らぬ相手でも同じチームの人間と協力しなければならないところにあります。つまり、論理的思考とコミュニケーション能力が求められます。しかも殆どが1時間以内にクリアしなければならないというタイムアタックです。同じゲームクリエイターの掌で踊らされるのなら、リアル脱出ゲームほどスリルと興奮と達成感が得られるものはありません。公演中にきちんとコミュニケーションが取れていれば、クリアできてもできなくても終了後にお茶に行ったりして親睦を深めることが可能ですし、そこからさらにコミュニケーション能力を養ったり発揮することだってできます。
モンハンやパズドラみたいなネトゲでもコミュニケーションを取ることができなくもないですが、同じ体験をして同じ興奮を得ようと思うならディスプレイ越しよりはリアルで対面していた方が効果が高いのは言うまでもありません。
まだまだニッチな分野ですが、謎解きができる頭を持っていれば「知的」「頭の回転が早い」という印象を与えることができます。また、実際に動いたり一生懸命に謎を解く姿はそれ自体好印象の対象となります。特に、なかなか女性に縁の少ない理系男子にとっては、論理的思考を如何なく発揮できるこのリアル脱出ゲームや謎解きは、まさにうってつけの趣味といえるでしょう。

 

 

女心をギュっとつかめ!女性を引き寄せる”モテる”趣味4種 まとめ




 
  1. スカッと爽やかスポーツ系
  2. 手際よくスマートな料理系
  3. 指先セクシー機械・車いじり
  4. 知的でロジカル 謎解きゲーム系
 

問題解決のために!
いかがでしたでしょうか。
今回ピックアップした”モテる趣味”の殆どが、実はインプットではなくアウトプット型の趣味だということが分かったと思います。さらに言いますと、頭を使うよりもフィジカル(肉体的)なものが多いことに気づいたと思います。
そして、共通していることは、「共通体験」ができるものであること、あるいは「相手を巻き込みやすい」ものであること、ということです。つまり、女性が食いついて共感しやすいものである、ということです。

ぶっちゃけていいますと、別にアニオタでもいいんです。あれ、冒頭と言ってること違うじゃん?って思った方も多いと思いますが、最後まで聞いてください。アニオタの集まる場所には、アニメやマンガの好きな男女がいるわけですから、そこに引き寄せられた中で出会いがあるわけです。同じ共通趣味や共通言語の場所では、そのジャンルに対するコダワリを如何なく発揮してアピールしてしまえばいいんです。じゃあ、なんでアニオタが非モテ扱いされがちなのかというと、答えは非常にシンプルです。アニオタが、アニオタが受け入れられない場所でアニオタであることをカミングアウトしてしまうからなんです。場違いなところで出会いを求めようとするからキモがられるし、結果的に非モテになってしまうんです。

実は、私には”モテやすい趣味”と”全くモテない趣味”を持っています。モテやすい趣味は”カフェめぐり”や”スイーツめぐり”、全くモテない趣味は”クラブDJ”です。厳密に言うと、クラブDJはモテないわけじゃないんですが、女性にではなく男性にモテるんです(本当に)。だいたいDJブースに群がるのは”DJをやってみたい男の子”ばかりなんです。女性は基本的に曲を聞いてフロアで踊ることを楽しんでますからね。それでも、他に女性をエスコートできる趣味やコンテンツを持っているから、僕はモテる部類に入っているのだと確信しています。

基本的にどんな趣味を持っていても、自分の趣味を語っても引かれない環境下で、相手の反応を見ながら相手のペースに合わせて語れるなら、ぶっちゃけ何でもいいと思うんですよね。ただし、ギャンブルと風俗以外ですが。

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