モテたきゃまず己を知れ!無料の自己分析ツール6つ


自己分析トップ婚活イベントやお見合いパーティの場で女性と知り合うとき、どうしても必要になるのが”自己紹介”です。あなたは自分のことを相手に伝えるとき、どんな内容を伝えていますか?だいたいが”名前”、”住んでるところ(最寄り駅) ”、”仕事”、”趣味・好きなスポーツ”といった、月並みなスペックしか伝えてないのではないでしょうか。でも、そんな” その他大勢 ”が言うような内容を伝えるだけで、相手の女性はあなたに対して好印象を持つでしょうか。自己紹介というのは、仕事に喩えるならば、営業先で”自分”という商品を伝えるところです。営業というのは、何でもなさそうな商品でも、さも「買いたい」と思わせるトークを展開させますよね。ここで重要なのはトークスキルよりも、”あなた”という商品知識を熟知しているかどうかです。あなたは”あなた自身”をどれだけ理解していますか?決して月並みな自己紹介で終わってしまうような浅いものではないはずです。
そこで今回は、自分を知るための”自己分析”が無料でできるツールをいくつか紹介していきます。”あなた自身”が分かれば、自己紹介の段階でその他大勢から抜きん出て、あなたが狙っている女性に好印象を与えることができるはずです。





 

モテたきゃまず己を知れ!無料の自己分析ツール6つ

その1:20答法



「20答法」とは、アメリカ心理学者クーニーとマックパーランドが開発した自己分析の方法です。
まずは紙とペンを用意します。PCでワードやメモ帳などを使ってもOKです。そこに「私は○○○です。」という自分を紹介する文章を20個作成してみてください。制限時間は5分が目安です。
この20答法では、あなたがあまり意識していない性格や考えを見つけることができます。20個の回答のうち最初の5~10個くらいは、自分の性別や家族構成など比較的分かりやすいものが多いのですが、後半になればなるほど書く内容に悩み、普段は思いつかないようなものが増えていくのです。そして面白いことに、11~20個は自分の内面、特に表に出てこない「潜在意識や無意識の自分」が出てくることが多いです。
いずれにしても、特徴や長所、願望、好き嫌いなど、あなたが気づかなかった部分が出てくれば、それを理解して自分の性格や考え方を見つめ直すことで、自分の行動や嗜好を自覚することができます。
20答法

 

 

その2:マインドマップ



「マインドマップ」はトニー・ブザンが開発した「自分の脳内、思考を”見える化”するためのツールです。本来は手書きでイメージ画像と複数の色を使って左右の脳を活性化させていくものなのですが、最近はPCやタブレットで作成できる”マッピング”と呼ばれるようなフローチャートのようにノードを広げていくスタイルが中心になってきています。
使い方としては、最初に「自分」を真ん中に作成して、そこから「大項目」を四方八方に線を伸ばします。その各項目から細分化させていき、トピックを具体的に伸ばしていきます。ポジティブな部分もネガティブな部分も含めて自由に書き込んでみましょう。
このマインドマップは自分の思考を整理するばかりでなく、さらに展開させていくことが簡単にできるので、一番手軽に手っ取り早く取り掛かれるツールだと思います。
フリーのマインドマップソフトが数多く出ていますが、汎用性が高く使いやすいのが”X-Mind”です。作成したあとに選べる保存形式の多さや、ブログアップ用のコードも発行することも可能だったりと、非常に使い勝手が良いです。私も個人的によく使っているのでオススメです。
X-Mind
Free-Mind
mindmap

 

 

その3:エゴグラム



エゴグラムは、アメリカの心理学者であるエリック・バーンが提唱した交流分析を基に、その弟子であるジョン・M・デュセイが考案した”人の心を5つに分類する”性格診断法です。
その5つの自我状態というのは、
厳しい親:CP(Critical Parent)
優しい親:NP(Nurturing Parent)
論理性:A(Adult)
自由奔放な子供:FC(Free Child)
従順な子供:AC(Adapted Child)

となっており、その5つの自我状態が放出する心的エネルギーの高さをグラフ化したものとなっています。
各要素に10問程度、全部で50問程度の質問が用意されており、この質問の回答を集計して点数化したものをCP、NP、A、FC、ACの順に点数をもとに点を打っていき、グラフにしていきます。そのグラフ中の、点数の高い自我状態と低い自我状態が、その人の性格ということになります。点数が高い自我状態はその自我状態の傾向が強く、低い自我状態はその自我状態の傾向が弱いことを示しています。
このエゴグラムに関しては”どの値が高ければ理想なのか”といったものはなく、あくまでもその人の”傾向”を表すだけのものにすぎません。
エゴグラム改
エゴグラム

 

 

その4:エニアグラム



エニアグラム(enneagram)とは、円周を九等分して作図される特定の象徴図形のことを指し、そこに人間の性格タイプを当てはめたものです。人は必ずその9つのタイプのいずれかに分類されるとされています。
順番はいろいろとあるみたいですが、分類は以下の9つになっています。
1.批評家:職人。完全主義者。神経質。融通が利かない。
2.援助者:人助け。細かい気遣い。八方美人。人を操作したがる。
3.遂行者:成功。計画実行。行動的。人を駒のように扱う。
4.芸術家:天才。孤高の志士。一番病。ナルシスト。
5.観察者:博士。分析屋。内向的。皮肉屋。有益性を重んじる。
6.忠実家:安全第一。石橋を叩いて壊す。新しい物事への拒絶。
7.情熱家:楽天家。好奇心旺盛。自由人。飽きっぽい。
8.挑戦者:唯我独尊。理想主義者。自信家。他人に操られるのを嫌う。
9.調停者:平和主義者。器用な経営者。葛藤を嫌う。逃避。怠慢。

また、上述の順番を元に、各タイプの関係性はこのようになっています。
・1番は7番の考え方から学び、
・7番は5番の考え方から学び、
・5番は8番の考え方から学び、
・8番は2番の考え方から学び、
・2番は4番の考え方から学び、
・4番は1番の考え方から学び、
・3番は6番の考え方から学び、
・6番は9番の考え方から学び、
・9番は3番の考え方から学びます。

具体的なマトリクスは下の図をご覧いただければお分かり頂けます。

いろいろとエニアグラム診断サイトがありますが、無料で診断できるのはこちらですかね。
ただ、普通に考えてどっちでもないような選択肢が多く「どちらでもない」が無いため、診断した人によっては”型にはめられる感があって窮屈だ”と感じる人もいるようです。
エニアグラム改
エニアグラム

 

 

その5:素質論



素質論というのは、ものすごくシンプルに言ってしまいますと「動物占い」のベースとなっているものです。具体的には、生年月日と出生時間から割り出していく「心的傾向性を生年月日で統計化した人間関係論」で、 生年月日統計学とも呼ばれます。生年月日から割りだれた「CAN CODE(キャンコード)」と呼ばれるツールを用いて、その人の心的傾向性を読み解いていくことが出来ます。このCAN CODEは組織的に収集された100万枚を遥かに超えるカルテを客観的な視点で分析し、80%以上の精度が保たれるものをデータとして採用しています。
生年月日から割りだされたCAN CODEは3桁の数字で表され、その人の「素質」となります。数字のCAN CODEは全部で12種類あり、それらを4種類ずつ3分類することができます。この3分類の事を「素質ベクトル」と呼び、心的傾向にそれぞれ特徴があります。
3つの素質ベクトルとは、H(人間性)、E(実利性)、A(権威性)で構成されています。動物占いと照合させながら紹介すると、以下のようになります。
■ベクトルH (Human=人間性)
なるべく人と対立や競争をせず、周りと仲良くしていきたいタイプ
012(黒ひょう)、025(ひつじ)、789(たぬき)、108(こじか)
■ベクトルE (Economy=経済性、実利性)
誰にも邪魔されずに、自分のペースで好きなことをできる世界を築きたいタイプ
919(猿)、001(狼)、555(虎)、125(子守熊)
■ベクトルA (Authority=権威、権力)
周りから一目置かれるスケールやステータスを手に入れ、いつも元気に輝いていたいタイプ
888(チーター)、100(ライオン)、000(ペガサス)、024(ゾウ)

動物占いと素質論の違いは、動物占いは単一ですが、素質論の方は3つのCAN CODEが必要だということです。この3つのCAN CODEの並び順には意味があります。左が「最も素直になっている、素の自分」で、主軸となるCAN CODEです。真ん中のCAN CODEは「対人関係で出やすい性質」を表し、初対面の人と接するときなどに現れやすい部分です。そして右側は「特に集中している時や追い詰められた時に出る性質」です、普段の状態では分かりづらい「隠れた自分」です。
ちなみに私の場合は、ファースト:024、セカンド:919、サード:012となっており、H・E・Aの全ての要素を持っているとのことでした。スマホで簡単に診断できるので、私の診断結果の一部をサンプルとして置いておきますね。
素質論024
また、この素質論は「帝王学」に由来したものでもあるとのことです。帝王学というのは、人の上に立つものが組織をいかによりよく運営するかといったことの学問体系で、元々経営者を対象とした経営や人事戦略術として活用されていましたが、動物占いをキッカケにして世の中に「素質論」として広まっていきました。
素質論cancode

 

 

その6:ウェルス・ダイナミクス



ウェルスダイナミクスというのは、ロジャー・ハミルトンが開発したプロファイルシステムで、元々は「いかに効率よく富を生んだり得られるのか」を診断するためのテストです。富を得る方法には8つあり、自分に合った属性のやり方に沿って動けばもっとも効率よく富を作ることが可能、としています。例えば、ビル・ゲイツも孫正義もウォーレン・バフェットもドナルド・トランプも、みんな億万長者ですが、それぞれの富の作り方や稼ぎ方は全く異なるわけです。このシステムでプロファイルを診断することにより、あなたが最も簡単に富を得る方法が分かります。もし自分がビジネスで成功していなかったとしたら、「自分に適した方法」と「自分のやりたいこと」が一致していないことが原因かもしれない、というわけです。自分に適した方法=プロファイルが分かれば、成功への最短の道を知ることができるのです。

その8つのプロファイルというのは、以下の通りです。
クリエイター:ビジョンを持ち、自分の推進力と新しいアイデアで人を動かします。自由に何かを生み出せる状況にあるときに最大の「価値」を生み出し、生み出す余裕があればあるほど、よいものを創り出します。
スター:創造力があり外向的。周りの人たちの反応からヒントを得ます。自分が目立てば目立つほど寛いだ気分になり、より多くのものを引き寄せます。他の人が生み出し他の人が大きくしたコンテンツを、独自の形で表に出すことができるタイプです。
サポーター:社交的で忠誠心があり、ネットワーキング作りがとても上手です。自分が築いた「人間関係」と、自分が提供できる「エネルギー・熱意・時間」がサポーターの持つ価値です。
ディールメイカー:人と話し、人に影響を及ぼし、人と交渉する能力を生まれながらに備え、更にタイミングのセンスも持っています。マーケットで人と人を繋ぎ合わせるチャンスを見つけることで富を創り出します。
トレーダー:五感的で、何かが起きたときにその出来事に反応します。そのため、三年計画よりも日々の行動戦略を立てる傾向があります。変動している市場を見つけ出し、そこで驚異的なタイミングのセンスを活かすことで富を築きます。
アキュムレーター:ゆっくり時間をかけて下調べをし、何を蓄積していこうかを決めるタイプです。メンテナンスを殆ど必要としない資産や才能を探します。またリスクを嫌い、物事をシンプルに保つのを好みます。得意分野を確立し、内在する価値を見極めることが得意です。
ロード:物事の細部が大好きで、倹約家。自分で資産を所有していなくても、その資産からのキャッシュフローを絞り出すことができます。扱うものが商品であろうと土地であろうと、持ち前の忍耐強さと勤勉さで自分が見つけたキャッシュの流れからお金を集めるます。
メカニック:根気があり、何かを作るときにはできるだけ長持ちするように作ります。常に自分のシステムの改善すべき点を探し、製品をさらに洗練させ、業務の効率化に専念することで富を生み出します。ひとことで言えば、仕組みを作るのが得意。

仕事がデキる人は恋愛もデキる人が多い、とよく言われますよね。ということは、自分に適した働き方を自覚して熟知していれば、当然恋愛にもそれを流用・転用することが可能となるわけです。ちなみに私は本テストでは「サポーター」なので、表に出てセミナーや勉強会を開いたり、何かを教えるといった”統率力”を軸とした働き方がもっとも適している、ということなのです。
本テストと簡易テストでは異なるプロファイルが表示されるケースが多々あるようです。簡易テストではあくまでも「予想プロファイル」として表示され、本テストでは明確な診断結果が出る、と捉えておけばいいでしょう。ちなみに本テストは約13,000円かかります^^;
ウェルスダイナミクス(無料テスト)
WD20Square20Original20CompactvxL82C882B5

 

 

モテたきゃまず己を知れ!無料の自己分析ツール6つ まとめ


 
  1. 20答法
  2. マインド・マップ
  3. エゴグラム
  4. エニアグラム
  5. 素質論
  6. ウェルス・ダイナミクス
 

問題解決のために!
いかがでしたでしょうか。
自己分析には様々なツールやテストがあることが分かったと思います。これらのテストは、もちろんどれか1つでも気になったものがあればやってみることをお勧めします。もちろん、全部やってみても、様々な角度から自分を知ることができる良いキッカケになると思います。ただ、素質論以外の結果に関しては”絶対”というものではなく、そのときの心理状態や労働環境、人間関係などによって多少左右される部分が出てくるものもあることを理解したうえでテストしてみてください。
個人的にあまり手間がかからなくてお勧めしたいのは、素質論とウェルス・ダイナミクスですね。一人で集中して取り組みたいのであれば、20答法かマインドマップです。特に、マインドマップは一度作ってお終いというものではなく、あとから追加して上書きや更新もできますし、「自分の思考と嗜好がどこに集中・特化しているか」が一目で分かるので、やっていくうちに楽しくなっていきます。
また、この自己分析ツールは、自分だけで終わらせるのはもったいないので、ぜひ周りにも勧めてみてください。特に女性にやってもらうことです。基本的に女性は占い好きですから、素質論やウェルス・ダイナミクスあたりを話題に出して相手にもやってもらうと面白いでしょう。相手のプロファイルが分かれば、あなたがどうやって攻略すればいいか、最短の筋道が見えてくるはずですから。

 

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