女性を思わずキュンとさせる!見せるべき男のプラスギャップ3つ


甘えて膝枕

「ギャップ」が異性に与えるパワーが計り知れないことをご存知でしょうか?普段見せている自分の姿とは全くと言っていいほど想定できないくらいの行動や言動、外見などを見せることで、好感度がググッと上がるのです。高校や中学のときにいませんでしたか?たとえば、教室ではいつもメガネをかけた学級委員みたいな超真面目風な女の子が、週末になるとめちゃくちゃガーリーでオシャレなファッションで、あろうことか結構チャラい男とデートしちゃっているビッチだったりとか(笑)。ギャップがもたらす効果は、女性だけではありません。女性も男性の意外な一面にときめくことだって、もちろんあります。ギャップの”振り幅”を熟知しておけば、女性の感じるキュンポイントを上手く突くことができて、気になる女性に好印象を与えることができるはずです。今回は、女の子が思わずキュンとしてしまう男性のギャップについてお伝えしていきます。





 

女性をキュンとさせろ!魅せるべき男のプラスギャップ3つ

その1:オンとオフの服装を変える





例えば、いつもはビシッと決めずユルユルなカジュアルなのに、スーツを着ると驚くほどキマってると完璧です。だからといって、単にジーンズ姿とスーツ姿を見せておけばいい、というものではありません。普段はラフな格好といっても今の流行にフィットしたファッションである必要がありますし、スーツだってお父さんのお下がりなんかじゃなくて自分の体のラインに合わせてあるスタイリッシュかつオーソドックスなものでなければいけません。外見上のギャップについては意外とカンタンに見られがちですが、大きな振り幅で好印象を残すならオンタイムのファッションもオフタイムのファッションも徹底してなければ意味がありません。言うまでもありませんが、服装だけじゃなく、ヘアスタイルも自分のファッションと顔や体型に合わせましょうね。

 

 

その2:普段ふざけていても仕事では真剣な姿





これはお笑い芸人によくありがちなポイントですね。あまりいい例ではないかもしれませんが、江頭2:50こそその典型といえるでしょう。「ぷっすま」などで上半身裸で突然出てきて暴れまくってる、あの方です(笑)。気持ち悪いと思われがちですが、実は彼ほど芸やお笑いに対してストイックな方はいないということをご存知でしたか?むしろ生き方そのものを芸のために費やしていて、結婚もしないと決めているのだとか。
いずれにしても、普段見せている姿が相手の好みから遠ければ遠いほど、仕事に対して真剣な姿を見せたり普段とは別のシーンで人助けをしていたりというアクションをしていると、その振り幅の大きさが魅力として伝わります。

外見から少しかけ離れた趣味を持つ、というのもアリです。
よくありがちなのが、超イケメンの芸能人が実はガンオタ(=ガンダムオタク)だったりというケースです。私の場合は、眼鏡をかけてカフェ巡りやゲームが好きという感じの雰囲気ですが、実はクラブDJという意外性のある趣味を持っています。実際にDJがモテるかどうかはともかく(笑)、「DJをやっている」というアピールがモテに繋がるということです。

ただし、自分のアクションが好きな相手にbuzz(口コミなどでの伝達)らなければ意味が無いので、相手の話を聞いていくなかで「これなら話しても大丈夫かな」と思えたら話を振ってみるといいでしょう。あまり離れすぎたところでやっても伝わるまでのタイムラグが大きいし、相手に伝わるかどうかという部分でも不安要素が非常に大きいのです。

 

 

その3:普段クールなのにさりげなく甘えてくる





これは、その2に挙げたものと逆のパターンですね。簡単に言うと、男のツンデレ状態です(笑)。普段は超ツンツンしてクールなのに、2人きりになったとたんにベッタリ抱きついてきたりイチャコラしたがったり、というものですね。
一番分かりやすい例を挙げますと、中学や高校で1人か2人必ずいた誰もが近寄りがたいヤンキー(今はあんまりいないんだっけ?w)が、誰もいない道端で小さなネコを見かけたとたんに目がなくなるくらいに三日月状に細めて、満面の笑顔でネコを撫でて可愛がったり、という感じでしょうか。
少し系統は違うかもしれませんが、メチャクチャ硬派なくせに、恋愛モノの映画で顔を真っ赤にしたり「フランダースの犬」などのいわゆる世界名作劇場モノでボロボロと涙を流したり、といった感じで普段見せない感情を2人きりのときに見せたりするようなのも同様といえるでしょう。

ただし、一歩間違えると最初にマイナスの印象を与えたままでプラスギャップを与えるキッカケやタイミングを失う可能性があるので、ちょっとリスクの高い方法かもしれません。

 

 

女性をキュンとさせろ!魅せるべき男のプラスギャップ3つ まとめ




 
  1. オンとオフの服装
  2. 普段ふざけていても仕事では一生懸命
  3. クールなくせにさりげなく甘えてくる
 

問題解決のために!
いかがでしたでしょうか?
スーツ姿や仕事する姿など、日常のなかに男性のいつもと違う一面を期待してドキドキしている女性は多いようです。気になる女性に周りには見せない特別な自分をアピールすると、より効果が出てきます。文中にも挙げておりますが、一番手っ取り早いのは自分の外見とは少しかけ離れた趣味を持つことです。どうみても文系は体格なのに「実はボルダリングやってるんです」とか、逆にどうみても体育会系な少しマッチョな体型なのに「スイーツが大好きでカフェめぐりするんです」といったような感じですね。まずは外見を含めた自己分析と「他人から見られる自分のイメージ」を把握して、そこから「今の自分とギャップがあって、好感度の高そうな趣味って何だろう?」と探っていくといいと思います。

モテるためには、真正面からも大事ですが、側面から攻めることも忘れちゃいけません。頑張って自己分析してみてください。

 

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