男もセクシーになれ!女子を惹きつける、色気男子の特徴4つ


色気男子

恋愛に欠かせない要素のひとつとして「色気」が挙げられます。どんなに美人でも可愛くても、セクシーさを持っていない女性は一時的にチヤホヤされますが、最終的には男性ウケが悪いです。これは男女を入れ替えても同じことが言えます。肉体を磨き上げるだけでも知性を高めるだけでも片手落ちです。それよりももっと磨かなければならないところがあります。女性が思わずトキメいてしまう「男性の色気を感じる部分」とはいったいどこなのでしょうか?どうすれば「男の色気」を出すことができるのでしょうか?今回は、「色気男子」「セクシー男子」の特徴についてお伝えします。
※セクシー男子と言っても、決してホストみたいなチャラい男のことではありません^^





 

男も色気を持て!女子を惹きつける、セクシー男子の特徴4つ

その1:低く落ち着いた声





最近あまりテレビに出てきませんが、漫才コンビ「麒麟」の川島明さんの声って低音で色気があって、男が聞いても胸に「ズキューン!」と響きますよね(笑) 私にとっては、あれって意外と理想だったりします。あとは「世界の車窓から」の石丸謙二郎さんの声も素敵ですよね。「仮面ライダー電王」は佐藤健よりも石丸目当てで見ていた記憶があります(笑)

いずれにしても、声のトーンに色気があったり、低い声で落ち着いて話す男性というのは総じて魅力的です。ひとことで言うなら「オトナの余裕」や「落ち着き」を感じさせてくれますね。同じ言葉を喋らせても、低く深みのあるボイスの方が安心感や説得力があったりします。

このブログの読者の皆さんも、意外と「自分の声」って意識したことがないんじゃないかと思います。一度、mp3プレイヤーやスマホなどで自分の声を録音して、確認してみましょう。もし自分が思っていたよりもトーンが高かったり早口だったりしたら、腹筋を鍛えて腹から声を出すクセをつけたり、ゆっくり喋る練習をしていくことで改善していきましょう。

 

 

その2:適度に手入れされた手と爪





「手は口ほどにモノを言う」という格言があります。恋愛においてもこの言葉が非常に重要です。実は男性が自分で思っている以上に、女性は男性の手を見ているのです。それも、意図的にではなく本能的にです。
ちょっとエッチな話になりますが、女性は男性よりも「イメージ」で生きる生き物です。もっと分かりやすく言うと、女性はあなたの振る舞いや外見からあなたとのセックスを本能的に嗅ぎ取ります。この「本能的」というのが少し厄介で、無意識に感じ取って見極めてしまうところがあるんですね。それも男性のあなたが思っている以上に細かく。

もっと具体的に言いますと、あなたの手や爪にも無意識に目が向いています。
手や爪が汚いことが分かると、女性は触れられるのにも嫌悪感を示します。前述したことから話を進めますと、手が汚いと、セックスのときに女性の陰部などの大事な部分が汚れたり傷つけられたりしないかと不安になるんですね。実際問題、オマ○コに指を入れて掻き回したときに爪が伸びていたりすると引っ掻かれたり傷がついたりしないかと不安に感じるそうです。女性が安心してあなたに体をあずけてもらえるようにしたいなら、手を常に清潔に保ち、爪も常に短くしておかなければなりません。

最近はネイルサロンで爪を手入れするホストも増えてきているそうです。私たち一般男性がネイルサロンに行く必要はありませんが、手と爪を普段から清潔にしておくことは何よりも好印象に繋がる、と覚えておきましょう。

 

 

その3:振る舞いに品がある





声とあわせて、しぐさや言葉遣いに気を遣えている男性は特に好感度が高いです。話し方や言葉遣いはその人の過去の生活スタイルや環境から出来上がってくるものですから、ちょっとしたところで「人となり」が垣間見えてしまうものです。たとえば、話しかけるときも、ひとことめがいつも「すいません」の人よりも「失礼します」や「恐れ入ります」などという言葉がスムーズに出せる方がフォーマルな場に居合わせた経験が多いと思われますし、デートで食事したときに会計時に「ごちそうさま」や「お世話様」などとサラッと言える人の方が気遣いやコミュ力が高いと思われやすいです。上司から何か作業を指示されたときも「かしこまりました」とサラッと言えたらスマートですよね。

いきなりですが、ひとつ問題を出しましょうか。
たとえば飲食店で、出てきたメニューの中に髪の毛が入ってたとしたら、あなたはどう対応しますか?スタッフを呼びつけて怒鳴りますか?髪の毛を取ってそのまま我慢して食べますか?そのまま食べるのを終えて店を出て、食べログなどで酷評しますか?
私ならスタッフを呼び止めて「これ、当たりですよね?」って言いますね。
こういう言い方なら店に迷惑がかからないし、異物混入もそれとなくスタッフに伝えることができます。

私は大学のときに「オトナの喧嘩は笑ってやるもんだ」と教わりました。自分の不満はいちいち目クジラを立てて怒ったり説教したりするよりも、「いかに相手をコントロールできるか」に意識を向けた方がスマートでカッコイイし、結果的に空気を壊さず好印象を残せるわけです。

 

 

その4:男らしい体格





あなたは休みのときに、何か体を動かす趣味を持っていますか?頭でっかちな人間よりは何かスポーツをやっていたりジョギングやウォーキングなどでもいいので体を動かす習慣を持っている人の方が、肉体的にはもちろん精神的にも健康である場合が多いです。胸板が厚ければ理想ですが、胸板云々よりも「無駄な脂肪があまりついていない(あるいは目立たない)ことに意識を向けた方がいいでしょう。
骨格がスリムでも背中に脂肪がついているのはちょっとカッコ悪いですからね。たとえば職場などで大きな荷物や重い荷物を運ぶことになったときに、袖を捲り上げてチラッと筋肉質なところを見せるだけでも十分アピールに繋がります。

また、スポーツ(特に武道)をやっている人の方が総じて「姿勢が良い」です。背筋をピンと伸ばして颯爽と歩く姿はやはりカッコイイですし、スーツを着ていても胸を張った姿は「頼れる」印象を与えます。ちょっとマッチョですが、World Orderの須藤元気さんがいい例ですね。須藤元気さんこそ「男らしさ」の象徴といっても過言ではありません。

スマホを歩きながらいじったり電車の中で俯きながらタブレットに夢中になると、どうしても猫背になりがちです。背筋を伸ばすことで目線も真正面から上を向くことになり、姿勢を正すだけでも実は印象ってかなり良くなるんです。

 

 

男も色気を持て!女子を惹きつける、セクシー男子の特徴4つ まとめ




 
  1. マイルドで落ち着いた声
  2. 清潔な手と爪
  3. 品のある振る舞い方
  4. 無駄な脂肪がない、伸びた背筋
 

問題解決のために!
いかがでしたでしょうか?
惜しくもお亡くなりになった高倉健さんや菅原文太さんなどといった大物俳優も、どこか余裕のある落ち着きとダンディーさに満ち溢れて、男女問わず憧れの存在でした。ということは、いつの時代も女性が本能的に求める「色気のある男性」はほとんど変わっていないということです。彼らに共通していることは、たとえ内心焦ったり困ったりしていても、決してそれを表に出さず周りに振り回されず、周りには余裕のある姿を見せている、ということです。

余裕を見せられるようにするためには、まず普段の行動から見直していきましょう。たとえば朝の通勤ラッシュなどで発車ベルが鳴ってドアが閉まりかけていても走らない、エレベーターでは我先にと乗らずにドアに手を添えて後ろにいる人に促す、カフェやレストランでは会計時に「ありがとうございました」を店員に言われるより前に「ありがとう」と言ってみたり、去り際に「お世話様です」と言ってみたり。いずれにしても余裕がない人は、周りを見ることができていない人です。周りを見る習慣を毎日の中で少し意識していくだけで、あなたの色気も身についていくのです。

 

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