女性の前でも超余裕!コミュ障でも好印象を残せる6つのポイント


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周りとのコミュニケーションに苦手意識やコンプレックスを持っている、いわゆる「コミュ障」な人が増えてきています。恋愛にしてもビジネスにしてもコミュニケーションに委ねられているのは紛れもない事実ですが、ゲームやケータイ中心のコミュニケーションにシフトしたことで、会話が長続きしないという状態に陥ってしまうようです。特に婚活疲れしている男性の多くが、この「コミュニケーション」に問題があります。例えば、相手に自分というパーソナリティを分かってもらえない、会話がうまく噛み合わない、根本的に会話の流れが読めない・・・などといった状態です。結果的に女性からのウケが悪く、良い印象を何一つ残すことができずに終わります。コミュニケーションの基本は、自分を魅力的に見せながら信頼を得て好感を持ってもらうことです。では、合コンやパーティなどで、どんな会話をしてどんな振る舞えば好感を持たれるのででしょうか。今回は、コミュ障(コミュニケーション能力に難のあるひと)を克服して婚活をよりスムーズに行えるようになるためのポイントを7つ紹介していきます。





 

女性の前でも超余裕!コミュ障を克服する方法6つ

 

 

コミュ障克服法・1 聞き手と心でつながる

根本的に人間というものは、自分自身のことを中心に考えて話を始めていくものです。話す側には既に言いたいことや伝えたいことがあり、相手の状況を考えずに切り出してしまいます。つまり、「自分が話そうとしていることが非常に重要なことだと、相手も分かってくれている」という思い込みがあり、自分の言いたいことを一方的に発信する状況を無意識に作り出しているわけです。
ですが、コミュニケーションに長けている人は、「聞き手は、話すネタに共感できなければ話を聞かない」ということを理解しています。簡単にいってしまいますと、専門用語や専門的な知識のオンパレードだったり、聞き手側の「合いの手」を考えずに一方的にしゃべり通してしまうとドン引きしてしまう、ということです。よく営業では「話すときは相手が3歳児であると想定して、カンタンな言葉で伝えろ」とよく言われます。もし難しい話をするときは、できる限り万人に分かる喩えを挙げながら分かりやすい言葉で伝える必要があります。せっかくケータイを持っているのですから、ボキャブラリーを磨くことくらい簡単にできるはずです。

コミュ障克服法・2 相手と会話のキャッチボールをする

コミュ障の話す内容は基本的に、相手の都合というものを殆ど考えず意外なほど自分中心で自分勝手な価値観によるものが多いです。そのため、相手の女性との会話も弾みづらく、共感をなかなか得られずに終わってしまうのです。コミュニケーションの達人は、話し手と聞き手のギブ&テイク、つまり、会話のキャッチボールを理解しています。会話のきっかけを与えるのみならず、会話がある方向に向かうようサポートし、相手の参加を促しましょう。分かりやすく言うと、相手に質問を振って返ってきたらその内容を広げてあげれば共感を得やすくなります。注意しなければならないのは、女性に対して「アドバイス」は基本的に不要だということです。女性が欲しいのは「理解」ではなくて「共感」ですから。

コミュ障克服法・3 相手への予防線を下げる

人は生来、過剰なコミュニケーションに対して予防線を張るものです。しかし、コミュニケーションに長けた人は、相手への予防線を低くすることができます。相手を意のままに操ってやろうというのではなく、逆に相手を気分よくさせて笑わせてみましょう。笑わせるといってもギャハハハハっとバカ笑いさせるのではなくて、クスッと小笑いする程度でOKです。笑わせて緊張が解ければ気持ちよ緩んでお互いがリラックスして話すことができます。相手の警戒心を解いて好感を持たれたければ、ユーモアに富んだネタや相手が食いつきやすいネタをこちらが用意しておかなければなりません。つまり、あなた自身のボキャブラリーが必要なのです。まずは「女性ウケするネタってなんだろう?」と考えて、物事を見る癖をつけていくことです。

コミュ障克服法・4 要点をまとめる

終着点がみえず、フラフラした話ほど、聴くに耐えないものはありません。優れたコミュニケーションは、理路整然としているもの。よいプレゼンテーションは、聞き手の関心を喚起し、要点を伝えるべく、きめ細やかにアイデアやストーリーが組み立てられています。また、一貫しているのも特徴。矛盾があると、信頼性を損ない、モヤモヤ感が生じるからです。どんな会話をするか、事前に考えましょう。自分から何を話すか、じっくり考えること。また、スピーチをきちんと組み立てるようにすれば、効率的かつ強力に、自分の考えを相手に伝えられます。

コミュ障克服法・5 明確に分かりやすく伝える

「女性に対してアドバイスは基本的に不要」と上述しました。だからといって、ただ相槌を打っているだけでは「適当に「うん、うん」って言ってるだけじゃないの?」と思われてしまって、これもまた印象がよくありません。相手の話がつまらなくても、食いつく素振りくらいは見せましょう。で、ある程度のところで「つまり、これって○○ってことだよね」と要約してあげれば、「あぁ、この人はちゃんと話を聞いてくれている」と思ってくれます。逆に、あなたが女性に話すときは、なるべく相手が頭の中でイメージできるような話し方をしてあげることです。例えば、あなたがつけ麺を食べに行ったとして、「茹で上がった麺をザルに上げて冷水で洗ってるんだけど、麺が千切れるかってくらいにワシャワシャってしごいてて、それを赤貝の握りを握って板に置くように皿の上にパァン!って置いたんよ。普通だったら皿の形に沿うようにのっぺりと広がるんだけど、ここのは違う。まるで漫画で見たような立体で山のようにガッと立ってる。で、麺もまるで油を塗ったかのようにつやつやもちもちしてるんだわー」なんて話したら、スープにつけなくても麺自体が美味しそうだってことが伝わってくるでしょ?お笑い芸人の話が面白いのは、そういったディテールを分かりやすく且つ面白く伝えているからなのです。その限りでは、「すべらない話」などのDVDは買ってでも見て、学んでおいた方がいいでしょう。

コミュ障克服法・6 ポイントを強調する

話を聞いたり会話をしたあとで、「何を話していたか思い出せない・・・」という経験はありませんか?これは、聞き手のせいではなく、話し手であるあなたの責任です。コミュニケーションの達人は「人間は聴いたことの10%しか把握できない」ことを理解したうえで、ボキャブラリーをうまく工夫して分かりやすい言葉で伝えつつ、重要なポイントを繰り返したりして強調するようにしています。敢えて「大事なことだから2回繰り返すよ」などと朗らかに言えば、軽く笑いを取ることも可能です。語る情報が多いと早口になりがちですし、早口になるとあなた一人がしゃべり続けることになるうえに、結局「何を話していたか分からなかった」ということになります。話す情報が多い人は、常にネタ帳などのメモ帳を作っておけば頭の中から忘れても大丈夫でしょう。
いかがでしたでしょうか。
あなたも、これから出会うであろう女性も「人間」ですから、コミュニケーション能力が長けているに越したことはありません。でも、コミュニケーションというのは「ただしゃべる」だけということではありません。「相手の話を受けて、膨らませたり広げたりして返す」ということをやっていけばいいだけなのです。全ては、相手の心に「あなた」という存在を残すためです。一人でしゃべりまくっても相手の心には「あなた」は残りません。一番大事なのは、相手の話を「観察する」ことだということを頭に留めておけば大丈夫です。
1秒でもモテ体質になりたいのであれば、ぜひこのアドバイスを参考にしてください。

まとめ
  1. 聞き手と心でつながる
  2. 相手と会話のキャッチボールをする
  3. 相手への予防線を下げる
  4. 要点をまとめる
  5. 明確に分かりやすく伝える
  6. ポイントを強調する
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