非モテ男こそネイルサロンに行け!男のネイルケア4つのメリット


mensnail「目は口ほどにものを言う」というのは昔からある諺ですが、最近は「手は口ほどにものを言う」と言い換えてもいいかもしれません。
というのも、女性が男性と会うときに無意識にチェックしているのが「男性の手」だからです。

手のキレイor汚いというレベルの話ではありません。手を清潔にしているのは大前提です。もっと私たち男性が気にしなければならないところがまだあるんです。「爪」です。今回は男が爪をキレイにしておくメリットについてお伝えします。


 

手だけではまだ足りない!女性に好印象を与える男のネイルケア4つのメリット



1:自分で切るよりもキレイな仕上がり





実際にネイルサロンで手入れしてもらうと分かりますが、両手の爪の手入れが全部終わるまで少なくとも約30分かかります。

普通に自分で両手の爪を切るだけならものの数分、長くても10分以内には終わってしまいます。でも、ネイルサロンでは切り方にも技術がいりますし、切ったらそれで終わりというものでもありません。そして、ただ漫然と白い部分を切ればいいというものでもありません。深爪になるかならないかのギリギリのラインは、自分で切っても意外と難しいものです。

ネイルサロンでは、その辺をキッチリとキレイに施術してくれます。

切るときはその辺で売っているような爪切りではなく、ニッパーのような形の爪切りを使います。いつも施術してもらっているスタッフ(けっこう美人)さんに聞いてみたところ、「普通の爪切りだと逆に爪が傷むんです」とのことです。
そして、切り終わったあとはクリアコートでコーティングして爪を強化します。デコらなくても爪に何かを塗ってしまうと乾くまで時間がかかります。自分の体に「キレイ」を作るためには時間がかかるのです。

 

 

2:対外的な評価があがりやすい 





爪は和服でいうなら長襦袢と似たような作用を持っています。見えそうであまり見えていない部分にお洒落をする。チラリズムのひとつと言ってもいいでしょう。

営業や渉外など、外で人と会うような仕事をされている男性にはネイルケアは必須といえます。たとえば名刺の受け渡しの際。爪の中が黒く汚れていたり、爪を切り忘れて伸びきっていたとしたら・・・?相手はどう感じているのかなんて、おそらく考えたことはほとんど無いと思います。

もし爪の手入れをきちんとしてたのならば、その場では何も言われなくても、相手には「爪のきれいな人」という印象を残すことができます。

ファッションやネクタイが少し地味だったとしても、爪の手入れとヘアスタイルを整えているだけで「ちゃんとしている人だ」と思わせることが可能です。

 

 

3:女性との会話力が身につく 





「髪を切るときは、女性のヘアアーティストを選んだほうがいい」と以前このブログで書いたことがあったと思います。

爪に関しても同様です。というのも、ネイルサロンのスタッフはほぼ100%女性しかいません。否が応にも女性と会話をせざるを得ません。

ということは、女性との会話が苦手な男性にとっては、またとない会話の修行の場であり会話力を上げるチャンスでもあるわけです。やはり美容室で女性ヘアアーティストに切ってもらうのと同様、いやそれ以上に「女性と会話すること」に免疫をつけることができます。

しかも、(私は行ったことがありませんがw)キャバクラなどで高い金を払って女性に相手をしてもらうよりもずっと安価ですし、酔った勢いで変なことをしてしまう可能性が皆無に近いという点で、男性側にとっても超ローリスクです。

女性との会話を楽しんだうえに爪がピカピカにキレイになるんですから、これほど有益な時間とお金の使い方はありません。

 

 

4:オープンマインドになれる 





非モテな人の特徴のひとつとして、「他人に任せない」「自己完結してしまう」というものがあります。これ自体は悪いことではありませんが、なんでも自分ひとりでやってしまうというのは、逆にいうと「他人を信用していない」「余裕のない雰囲気」といった印象を与えてしまいかねません。

もっとキツい言い方をしてしまいますと、非モテな人は自分の価値観を侵害されることに極端に嫌う「ガンコもの」なんですね。

自分の狭い価値観で動いていてそこで自己完結してしまっているわけですから、それが非モテな習慣であるならば、縁が遠くなって当然なんです。

まずは女性と触れ合える環境に飛び込んで「相手に委ねる」ことに慣れてください。ネイルケアなんて3,000円もしませんし、キャバやガールズバーみたいにぼったくられるリスクなんて皆無です。たった3,000円程度で、行動を変えてモテる習慣と意識を身につけられるなんて、素晴らしいサービスだと思いませんか?

 

 

手だけではまだ足りない!女性に好印象を与える男のネイルケア4つのメリット まとめ




 
  1. 自分で切るよりキレイな仕上がり
  2. 対外的な評価が上がりやすい
  3. 女性との会話力が向上する
  4. オープンマインドになれる
 

問題解決のために!

以上、男性がネイルケアをするべき理由についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

ネイルケアは、もはや女性だけのものではありません。好感度を上げるために男性こそしておかなければならないということがお分かりいただけたかと思います。実は、私自身、2週間に1回男性向けネイルサロンに通っています。

実際に体験されると分かってくることですが、女性と同じような手入れを自分にも施すことで、女性の身繕いの大変さや女性のお洒落に対してどれだけ意識を向けているかを知ることができますし、そこから女性に共感しやすいマインドが形成されていきます。

ここだけの話、ちょっとシモネタになりますが、女性が爪を見るのは「無意識」であり「本能」なのだそうです。かなり失礼な表現ですが、女性は「穴のあいた生き物」です。つまり、自分の体内に指やナニを入れられる機能を持っているわけですよね。
その「穴」に爪の伸びきった汚い指なんて入れられたくないと思うのが普通の感覚だと思いませんか?あなた自身、脂ぎった汚い手を差し伸べられても握手なんてしたくないですよね?それとほぼイコールの感覚だと思ってください。

要するに、指先と爪をキレイにするだけで女性からは「嗜みのある男性」であると無意識に刷り込ませることができる、ということなのです。

あからさまに「俺もネイルやってんだよね」とカミングアウトすると気持ちが悪いと思われるかもしれませんが、体験としてやっておくと「実は俺も一度体験してみたんだけど、ネイルやると気分あがるよね」と女性と話をあわせることができます。」

女性は共感を求める生き物ですから、これをやらない手はありません。

<追記>
ひとつ、とてもタメになるダメな話をしますね。

私がネイルサロンに通っているということを話したところ、「行ってみたい」とノッてきた友人が2人いました。彼らを連れていって2人とも満足してくれたのはいいのですが・・・。そのうち1人から「爪がピカピカになったのがとても気分よかったので、ア○ゾンでネイルキット買っちゃいました」という言葉を聞いて、思わず笑ってしまったのと同時にガックリしました。

その彼は10年ほど婚活を続けているのですが全然縁がないということなので、女性とのコミュニケーションの機会を強制的に設けて会話力を身につけてもらおうという意図もあって誘ったのですが・・・。残念ながら全然伝わっていなかったようなのです。

体験したこと自体は嬉しかったようですが、そこから女性とコミュニケーションできる空間に強制的に身をおくことで免疫を作らなければ、一生独身のままで過ごす確率が上がりかねません。それを回避させるための体験でありリピートを促したつもりだったんですけどねぇ・・・。

このブログを読まれているあなただけは、そんな「自己完結男」にはならないでくださいね。

恋愛グロースハッカー クワハラヒロユキ

 

自分作りに役立てる無料レポートをプレゼントしております

ご興味のある方は、下記をクリックしてダウンロードしてください


dlbutton

「はてなブックマーク」へのブックマークをお願いいたします!