腕時計でモテろ!あなたが腕時計を持つべき理由5つ


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最近ではスマホやケータイが時計代わりとなってしまって、腕時計をつけない男性が増えてきています。腕が重たい、腕を持ち上げて時間を見るのが面倒・・・と、腕時計をつけたくない理由がいろいろと出てきます。確かにスマホやケータイをいじりながら時間も分かるので、非常に合理的で効率がいいですよね。でもビックカメラなどにいくとあれだけ大規模でほぼ1フロア丸々腕時計売り場が展開されているのは何故か、考えたことがありますか?キタムラなどのカメラ屋でもアウトレットや中古の腕時計を扱うフロアが大きく設けられているのは何故か、考えたことがありますか?ビジネスシーンでもプライベートでも、腕時計が好感度を上げ、あなた自身を引き上げることができるアイテムだからです。実は腕時計には「時間を見る」こと以外の価値があるのです。今回は、あなたが腕時計を持つメリットについてお伝えします。




腕時計で好感度が劇的アップ!あなたが腕時計を持つべき理由5つ

 

腕時計をした方がいい理由 その1:モチベーションが高まる





腕時計をすることで、気持ちが引き締まるという心理的効果もあります。逆に外すことでリラックスできるということもあり、仕事の日以外はしないという人もいるようです。いずれにしても、自分のオン/オフの切り替えを意識的にできるアイテムとしても使うことができるというわけです。また、自分の体の一部に高価なものを身につけるということだけでも自分自身の資産価値がアップして気分が良くなります。そう、お気に入りの腕時計が巻かれていれば、誇らしい気持ちにもなるし、仕事への活力も湧くというものです。いつもの自分より少し背伸びしたものをつけてみましょう。その腕時計に相応しい自分であるために、仕事に対するモチベーションも自然と上がってきます。

 

 

腕時計をした方がいい理由 その2:アクセサリーとしての価値





腕時計は、男性が身につけることができる数少ない「光もの」です。和服の時代でいう長襦袢のようなもので、チラリと見えるところにお金をかけることが一種の美徳ということもできます。身につけた人の印象を華やかに演出したり、装いにアクセントを加えたりできるのは、ピアスでもネックレスでもなく、やはり腕時計です。カフスやタイピンと違って、装いに品を加えるだけではなく文字通り肌に密着した「肌身離さず」に持てるアイテムでもあります。それゆえ、使い込めば使い込むほど、あなたの体の一部としてあなた自身に馴染んできます。ビジネスマンの装いは、紺かグレーのスーツに黒の革靴、手提げカバンと選択肢は少なく、見た目の印象が画一的になりがちです。だからこそ、チラリと見える時計や名刺入れ、筆記具などの小物にこそこだわるべきなのです。

 

 

腕時計をした方がいい理由 その3:女性ウケしやすい





「男性のつけてる“小物”でどれが一番気になるか?」というアンケートを、あるサイトで取ったそうです。その調査結果は、時計が46.4%、ベルトが0.9%、ネックレス等のアクセサリーが14.3%、バッグや靴が25.4%というものでした。初対面の男性をチェックするポイントはいろいろありますが、実は腕時計を見ている女性が圧倒的に多いことが分かります。腕時計をつけた男性に対する女性のイメージは、「おシャレ」「カッコいい」「仕事がデキそう」「キチンとしていそう」といったものが多く、中には「お金を持っていそう」という意見もあるそうです(笑)。つまり、シャレた腕時計をつけているだけでモテる要素が自然と加わる、ということになります。アウトレットショップあたりに行けばディーゼルやカルバン・クラインの腕時計が1~2万円程度で手に入ります。ヘアスタイルの次に、簡単に自分のモテ度を高められる自己投資アイテムとして、腕時計は必須なのです。

 

 

腕時計をした方がいい理由 その4:印象が変わる





相手への自分の印象は見た目によるものが大きいということをご存知でしょうか?腕時計をしていると「時間を重視している」という印象として見られやすくなります。腕時計を持っていることで、時間への意識が高い印象を与えることにも繋がるのだそうです。スマホで時間を確認するのは、デート中の相手から見ると「私の話を流すように聞いてる」とか「私の話よりもスマホのメールの方が大事なのかなぁ」と、時間以外のことでスマホを開いているように勘違いされますし、ビジネスシーンになりますと商談中や会議中にスマホを開くのは周りの空気を読めない存在だというレッテルを張られかねません(最初から〇時まで、という区切りでタイトに動いているなら話は別でしょうけど)。また、「時計を見る」というアクションが見た目的にも「仕事ができる」「なんだか懐が大きそう」というイメージにも繋がります。

 

 

腕時計をした方がいい理由 その5:ビジネスで役立つ





上述しましたが、スマホで時間を見るというのは、目上の方からすると失礼に映ることもある場合が多いようです。理由は簡単です。相手と目を合わせないからです。仕事というのは信用が第一です。相手と会っているときに目線を合わせないことが多いと、あなたの仕事に対する本気度が疑われます。特に取引先に年配の方がいる場合は、腕時計に関しても注意が必要です。注意というのは、時計の文字盤を見ることではなく、時計そのものに対する注意です。彼らにとっての腕時計は、ネクタイやスーツと同様、相手を推し量る大事な判断ポイントとなっている傾向が高いのです。時計=ステイタスという傾向が、年配の方にはまだ根強いのですね。名刺交換のときや会話中の身振りなど、ビジネスシーンには手元を見たり見られたりする機会が多いので、相手の腕時計が見えたときに「いい時計ですね」などと話題にすると、会話が膨らみ、商談がうまく運ぶ場合もあります。

 
腕時計をした方がいい理由5つまとめ




 
  1. モチベーションが高まる
  2. アクセサリーとしての価値
  3. 女性ウケしやすい
  4. 印象が変わる
  5. ビジネスで役立つ
 

 

問題解決のために!

いかがでしたでしょうか。
たかが時計されど時計です。時計は「アクセサリー」としての要素を考えると嗜好品です。嗜好品と女性を同列に見るのも変ですが、腕時計を大事にできる人は女性を大切に扱える人だという話もよく聞きます。腕時計のように自分の身の周りのものに気を配れる余裕がある人は、自分の周りの人に対しても心を配れる余裕がある、という見方ができるということなのでしょうね。おもちゃっぽい時計ではない、ちゃんとした腕時計を1本持ってみてはいかがでしょうか。いつもとは意識が少し変わってきて、周りの視線もいつもとは少し違ってくるはずです。

 

 
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