あなたが「本当の聞き上手」になってモテるためのポイント4つ


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「聞き上手」という言葉をきくと、あなたはどんな人をイメージしますか?「自分は口下手だから聞き役に徹する」などと言う男性が、意外と多いんじゃないかと思います。過去の記事でも紹介しましたが、本当の聞き上手というのは、黙々と聞くだけの人ではなく「相手の話を聞き出す(引き出す)ことが上手な人」のことです。相手の話をただ頷いて聞いていれば「聞く力」がある、「聞き上手」だと思うのは大きな間違いです。本当に聞き上手な人は、話し手からの信頼を非常に得やすい存在です。その証拠に、≪自称・聞き上手な口下手男性≫が相手の信頼を得ることができていれば、もっとコミュニケーションもスムーズになっているはずですし、もっとモテてもおかしくないはずです。それでもモテていないということは、あなたは聞き上手ではないということです。タモリさんを見てください。芸能界をはじめあらゆる方面の方々から厚い信頼を得ていますよね。本当の聞き上手というのは、タモリさんのような方のことを指します。では、そのタモリさんを筆頭とする「聞き上手」な人は、会話のなかでどんなことを聞いて、どういうリアクションをしているのか、紐解いていきましょう。





聞くことは受動的ではなく、実は能動的な行為です。冒頭に挙げたタモリさんを見ていると、一方的に熱弁をふるうのではなく、相手が話したことを瞬時にまとめて返し、会話のキャッチボールを続けているのがわかるはずです。このことからも「聞き上手」が実は「質問上手」であることがよく分かると思います。人は誰しも自分の話をしたいものです。話を聞こうという態度を示すと相手は存在を認められたという気持ちになり、本心を語ってくれるようになります。聞く側は、相手が本当に求めているものや、問題に感じていることがわかります。そして、そこに質問を投げかけて話をもっと深く、発展したものにしていくことで会話というキャッチボールができるわけです。その結果、2人のあいだに信頼や共感の関係も生まれやすくなります。聞き上手の人がつかう会話術にもいろいろありますが、今回おススメするのが「チャンクアップ」と「アクティブリスニング」という手法です。これは簡単にいうと会話の途中で「話をまとめ」たり「オウム返し」するというテクニックで、合いの手を上手に入れる方法と言ってもいいでしょう。ある一定のところで内容をまとめて確認してあげると、「この人は私の話をちゃんと聞いてくれている」と感じて、もっといっぱい喋ってくれるようになります。実はコーチングやカウンセリングなどでも使われている手法で、相手の話を丁寧に聞いてあげることで話している相手自身も情報が整理されていき、悩みが自然と解決されていくことができるのです。

 

目指せ!聞き上手マスター

聞き上手になるポイント4つ その1:まとめる前に前置きする





会話がある程度盛り上がって一段落すると、ふと途切れることがあります。話が少し途切れたときに、すかさず話を簡単にまとめてあげるのがコツです。まとめる前に前置きとして、次のような言葉をひとこと入れておきましょう。「それってまとめると..」「確認するけど…」「ざっくり言うと、こんな話?」などです。「あ、なるほど。それって○○○ってことだよね」っていう少し砕けた感じでももちろん大丈夫です。これを入れると「そうなの。それでね・・・」と相手が話を続けてくれます。

 

 

聞き上手になるポイント4つ その2:気持ちのこもったオウム返しをする





意外と女性の話というのは、他愛もない内容だったりゴシップだったり愚痴だったりします。そんな話でも「ちゃんと聞いてくれている」ポーズをこちらが取るだけで心を開きやすくなるのは紛れもない事実です。これは心理学でいう「アクティブリスニング」という技法ですが、話をまとめてあげることで次第に客観的に話題を受け止めることができるのです。自分の吐き出した情報をあなたが要約して返すことで、相手が自分で言ったことを認識・整理することができます。ただし、気持ちのこもっていない相槌ほど腹立たしいものはありません。ちょっとイメージしてみてください。あなたが今日たまたま入ったカフェで飲んだカフェラテがでめちゃくちゃ美味しかったことを相手に一生懸命伝えても「ふーん」「へぇ」程度で流されたら気分悪いですよね?それと同じで、あなたが聞き上手になってモテたいなら、相手の話をしっかりと聞いて、気持ちを込めて合いの手を打たなければなりません。生返事でおざなりな応対はすぐにバレますし、その時点で今まで地道に築いてきた信頼関係も崩れてしまいます。そのためには、相槌にもいくつかパターンを用意しておくといいでしょう。

 

 

聞き上手になるポイント4つ その3:オープン・クエスチョンを効果的に使う





冒頭でタモリさんを引き合いに出しました。タモリさんは聞き上手の達人です。聞き上手王といっても過言ではありません。彼に着目すべきポイントは「質問の仕方」です。実は、質問することも会話の重要な要素です。聞く側はただ単に相槌を打つだけではなく、的確なタイミングで的確な質問をすることが望ましいのです。その前提として、「Yes」「No」だけでは答えられない(つまり、英語の5W1Hに相当する)質問も活用するようにしましょう。「○○って思ったんでしょう?」というようなクローズド・クエスチョンを受けると、質問される側は「Yes」「No」の簡単な回答で片付けてしまいます。そして、一方的な価値観で答えを誘導されているような傲慢さを感じ、不快感を覚える可能性が高いので注意が必要です。逆に、5W1H「Why(なぜ)」「What(何を)」「Who(誰が)」「When(いつ)」「Where(どこで)」、そして最も重要な「How(どう)」で始まるような質問にすれば「相手に自分の言葉で自由に話してもらう」ことができるので、話している側はストレスを感じにくく、気分よく話してくれるのです。

 

 

聞き上手になるポイント4つ その4:相手をよく観察する





会話も始終同じハイテンションで続くものではありません。途切れるときが必ずあります。ですが、ここで沈黙を恐れては聞き上手王にはなれません。沈黙が生まれたときは「相手を観察する時間ができた」と考えましょう。ただし、観察といっても相手をジロジロと舐めるように上から下までじっくりと見るのは失礼すぎますし、ドン引きされます。見るべきところは2つです。1つはもちろん相手の外見です。といっても、見るところはアクセサリーやヘアスタイル、ファッションの「色」など、パッと見たときに特徴的な部分にフォーカスして話を振ってあげればいいのです。タモリさんの常套句である「あれ?最近髪切った?」は非常に使えるフレーズです。特に髪を切っていなくても、その一言を言うだけで「私のことを意識してくれている」と感じてくれます。もし本当に髪を切っていなくてもいいんです。「いや、なんかいつもと雰囲気が違うから・・。なんかいいことあった?」などと切り返せば、相手もノッて話し出すようになります。もう1つ観察するべきところは「会話」です。言葉の端々に相手の心理がさりげなく表れます。語調が弱かったり、「○○なんだけど、ねぇ…」などと否定的・消極的な語尾のときは「どうしたの?なんかあった?」と聞けば、もしかしたらそこから相談を持ち掛けてくる場合もあり得ます。相手が心を開いてきたら、あなたは聞き上手として信頼された位置にいると思って間違いありません。

 

 

あなたが聞き上手でモテるための4つのポイント まとめ




  1. まとめる前に前置きする
  2. 気持ちのこもったオウム返しをする
  3. オープン・クエスチョンを効果的に使う
  4. 相手をよく観察する
 

問題解決のために!
いかがでしたでしょうか。
人は誰しも自分のことを話したがります。ですが、そこであなたの方が出過ぎてしまうと相手の情報を何も引き出せないどころか「自己主張の強い人」「自分のことしか話さない人」というレッテルを貼られてしまいます。漫才のツッコミ役のように、聞いて聞いて、要所でツッコむ(まとめてあげる)、更に質問を振ってみる、というサイクルをしていくことで、女性とのコミュニケーションは驚くほど上手くいくようになります。まずは日常のネタで慣らしていきましょう。慣れてきたら、エッチな質問や軽いエロトークを混ぜていくことで相手に恋愛感情をジワジワと芽生えさせていくことができるようになります。

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