匂いで差をつけろ!香水のモテるつけテク3つ


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冬はけっこう服を着込んでしまうので、露出して湧き出る体臭も抑えられる・・・なんて思っていませんか?実は着込んだ中に臭いがこもってしまいがちです。パーティ会場や忘年会の席で上着を脱いだ途端にそこはかとない臭いがもわっっと拡散されているかもしれません。お気に入りの子と話していても何となく「あ、ちょっとお酒無いから取ってくるね」などとさりげなくあなたの前を離れますが、実は臭いで遠ざけられていたりしていることも十分にあり得ることなのです。好印象を持たれるために整えておくべきポイント4つの冒頭でも触れましたが、女性の前での「清潔感」は大前提にして絶対条件です。そう、冬だからこそ体臭に気をつけなければなりません。また、そこからモテにシフトさせるためのプラスワンの技として、あなたからいい匂いを漂わせなければなりません。ですが、体臭が残っているからといって必要以上に香水をかけてしまうと香水の匂いが強すぎてかえって逆効果です。そこで今回は「体臭を消した」という前提で、効果的な香水のつけ方をお伝えしていきます。




普段当たり前のようにつけている香水ですが、つけ方を間違えると“香水のつけすぎでイタい人”になりかねません。売れないホストやキャバ嬢、東南アジア系パブのホステスのようにお水系の“イタい人”と同列になってしまいます。自己アピールのつもりで多めにつけているのでしょうが、本当に逆効果です。香水のつけ方を分かっていない人が意外にも多すぎるのです。今回は「どの香水がいいか」ではなくて、あくまでの「香水のつけ方」についてお伝えしていきます。

臭わずに匂わせろ!香水の効果的なテク3つ

 

香水技ありテク1:服の下につけること





出かける前にシュッシュッシュ!まるでファブリーズのようにたっぷりと振り撒いてしまっては、電車の中でもオフィスでも、ところ構わず周りを香りの渦に巻き込んでしまいます。フレグランス公害ともいえるくらいに香りが充満して、敏感な人は頭痛になってしまいます。特にオードトワレはアルコールと水分の含有率が高くて揮発性も高く、より遠くまで香りを運ぶ性質があるんですね。どういうことかというと、服の上からトワレをつけてしまうと、その人の持っている独自の臭いとブレンドされずに香水単体の匂いだけが周囲に強く拡散されてしまい、「あ、香水つけてる」とあからさまに分かってしまうのです。香水は和服の襦袢と同じで「見えないオシャレ」です。外出する際、特に大事な人と会ったり出会いの場で勝負をかけたいときは、服を着る前に軽めに香水をつけることを強くおススメします。

香水技ありテク2:足首、ひざ裏につける





香水はアルコール分を含んでいます。そのため、熱を加えることで、香りは下から上に上がってきます。身体につける場合も同じことで、身体につけた香水が体温で温まることで香りが上昇します。ということは、上半身につけると匂いが強すぎるということが何となく分かってくると思います。そうなんです。首元や髪の毛に香水をつけると、人の鼻に近い場所なのでダイレクトに香りが相手に届きます。たとえ少量でも、ランチやパーティなどで隣りの席の人に「この人の香りキツいなー」と嫌がられてしまう可能性が高くなるのです。では、どこにつけたらいいのかといいますと、足首やひざの裏です。関節部分はよく動かす部位でもあるので、温かくなりやすいのです。足首やひざ裏の温かい場所に少しつけて、下から優しく香るフレグランスが効果的なのです。匂うか匂わないか、というくらいが実はちょうどよく、「あ、この人《なんかいい香りがする》なぁ・・・」っていうレベルがベストなのです。手首と耳の後ろあたりにつけたがるのはホストくらいのものです。

香水技ありテク3:ボディローションを使う、変えてみる





もっと効果的に「あなた自身」を香らせたいのでしたら、デオドラントではなく、使っている香水と同じシリーズのボディローションやボディミルクなどを日頃から使っていくのがベターです。お風呂上がりの眠る前にお使いの香水と同シリーズのボディローションやボディミルクならば、匂いに統一感が生まれますし、乾燥しがちな肌に保湿効果でケアをしてくれます。前の晩に塗ることで、寝ている間にあなたがもともと持っている香りと重なり、体そのものから良い香りがするようなパーソナルなフレグランスとなります。眠る前の安眠効果にも繋がって良いです。もしお使いの香水にローションやスキンミルクなどのラインナップがなければ、柿渋エキス配合のデオドラント系のものを選んで消臭に徹底していけば十分です。


香水技ありテク3つ ・ まとめ




 
  1. 服の上からつけない
  2. 上半身にはつけない
  3. 香水と同シリーズのスキンケアを使う
 

 

問題解決のために!

いかがでしたでしょうか。
人間の五感のなかで最も原始的で且つ敏感でありながら、最も疎かにしがちなのが「嗅覚」です。原始的、ということは人間は男性も女性も本能的に相手を文字通り「嗅ぎ分ける」ことを無意識でやっているということです。その本能部分を意識して、効果的に使うことで、「この人の匂い、なんとなく惹かれる」と思わせることができたら、あなたの勝ちなのです。また、匂いを意識することができる人は、周囲に対する気遣いもできる人でもありますし、「自分の匂い」を持っている人はどことなく品格がワンランク上の人として男性からも女性からも「こいつモテるだろうなぁ」と感じさせることが、意図的に可能になります。
ぜひ、お気に入りの香水を見つけて、使いこなせるようになってください。

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