3秒で勝負が決まる!好感度の高いモテるプロフィール5つのポイント


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最近ではインターネットでの出会いがキッカケで恋が始まったり結婚するというケースが増えていて、一般化しつつあります。私の場合は「婚活居酒屋」というリアルの場面でしたが、mixiにログインしてみたら私の友達数人と繋がりがあったりして、なんだかんだでネットでの繋がりも疎かにできないことを実感しています。今のあなたのmixiやFacebookのプロフィールはどんな内容になっていますか?例えばリアルな出会いの場で「SNSやってるから、そっちでも繋がろうよ」と彼女と繋がろうとしたとき。その場ではノリノリだったとしても、イベントが終わって帰宅中にあなたのプロフィールを見て、それ以来なぜか音信不通・・・ということも可能性としては十分にあります。また、ネットから始まる出会いもあります。ネットで出会う場合は、それこそ最初の印象がすべてです。というか、プロフィールと参加しているコミュやグループとアップしている写真で全てが決まります。それ以外に情報が無いんですから、当然ですよね?にもかかわらず、長々と知りたくもないような生い立ちや黒歴史など、書かなくてもいい余計なことを並べ立てて「俺の全てをここで教えてやる!」的な痛いプロフィールを書く人が後を絶ちません。
実は、女性からレスが来たり友達申請が来るような好感度の高いプロフィールの書き方があります。今回は、好感度の高いプロフィールの書き方についてお伝えしていきます。





ネット好感度を上げろ!モテるプロフの書き方5つ



その1:自分の特徴を分かりやすく喩える



まずプロフィールに書かなければならないのは、あなたが何をやっている人なのかということです。よくFacebookで「友達5000人作りたいんで募集してます!無言申請OKです、よろしくお願いします」なんていうのを見かけますが(特に無料オファーとかアフィリ系で)、ハッキリ言って一番印象が悪いです。自分のパーソナリティを伝えてないのに手あたり次第に友達申請しているのは「とりあえず数増やしが目的です」と言っているようなもので、ネット上はおろかリアルでの繋がりも希薄です。つまり人間的に信用できない人として映ります。ですから、「何をやっている人」なのかを簡潔に示しておかなければなりません。私の場合なら「出会った女性とわずか76日で結婚したノウハウを持っている婚活コンサルタント」という肩書きがありますし、それ自体が自分のブランディングとなっています。


 
 

その2:笑顔で映ってる写真を使う



自分の外見に自信がないからといって幼少の頃の写真や自分と関係のない風景の写真、あるいはネタ的な面白い写真をプロフ写真に使っている人がいますが、これらも全てNGです。リアルで会ってから繋がった場合はその人の顔をリマインドしづらくなって「どんな人だっけ?」ってことになりますし、ネットから繋がろうとする場合もその人のパーソナリティが全くイメージできないからです。自分の顔写真をアップしている人も、しかめっ面だったり変顔だったりするのも良くありませんし、ましてや目が大きくなってしまうプリクラなんて最悪の極みです。
また、誰かと一緒に映っているスナップ写真も当然NGです。初めて見る人にとっては、どっちがあなたか分かりませんから。
ついでに言ってしまいますと、アフィリ目的でSNSを使っている人に多いのがアバターツールを使った顔のイラストですが、これも実はあまり印象がよくありません。というのも、アバターツールを使っている人の友達を見れば分かるのですが、同じくアバターツールで作成した顔写真をアップしている人が目立ちます。つまり、Facebookというソーシャリアル(ソーシャル+リアル)の場でありながら全く現実味のない薄っぺらい印象しか与えられないんですね。
SNSで全面に出さなければならないのは、あなたの一番輝いている姿、笑顔です。登山で登頂したときの達成感に満ち溢れた顔、スポーツの試合などで見せる真剣な面持ち、ホテルのラウンジでお茶しているときの優雅な気持ちが表れたスマイル。あなたのいい笑顔を撮れる瞬間はいくらでもあるはずです。「俺の、ヤバいかな?」と思ったらすぐに撮り直しましょう。


 
 

その3:内容は、軽く明るく前向きに



SNSのプロフィールというのは自己紹介するスペースですから、極力分かりやすいビジュアルと文章で相手に分かってもらわなければなりません。出会いを求めている男性に多いのが、「真面目なお付き合いができる人に会いたくて…」という本気モードのプロフや「都内に来たばかりで友達が少ないんでご飯一緒に行けたら嬉しいな」という寂しさアピールのプロフ。分かっていると思いますが、そんなプロフは誰も返事なんてしてくれません。スタートがいきなり真剣で重たいと、女性も二の足を踏みます。たしかに大切にしてくれるかもしれませんが、ガチガチに固い恋愛なんて、付き合ってて楽しくありません。女性にハッピーな付き合いをイメージさせられない男性はその時点で失格といえます。
「その1」にも挙げましたように、自分が何をやっている人なのかを明確にしたうえで、「いま趣味で週末に早朝皇居ランやってるんだけど、走り終えたときの爽快感がたまらないんだよね。めっちゃテンション上がるしずっと風邪ひいたことないですw」とか「ビブリオバトルってのを見てから、本ってただ読むだけじゃなくてプレゼンした方がもっと面白いことに気づいたんだよね。最近は読書朝食会とかの朝活に参加してアウトプットを鍛えてます!」とか、前向きで元気なイメージを前面に出しましょう。もし今までそういう前向きな取り組みをしていなかったのなら、これがいい機会ですから何か始めましょう。そのことをそのままプロフに書けばいいだけですから。


 
 

その4:趣味や特技で食いつかせる



趣味もあなたの「人となり」を伝える大事な項目です。ですが、フットサル、スポーツ観戦というのはありきたりなので差別化にはならないのでやめましょう(笑)。女性の共感を得やすい趣味や特技だと食いつきもよく、話が弾みやすいです。例えば料理やカフェ巡り、スイーツなどですね。ただし、女性の上を行くような自慢や意地を張るのは厳禁です。もしあなたがプロ級の料理の腕前を持っていたとしても、「そのやり方じゃ不味くなるだろ」とかポロッともらした時点で女性の自尊心はボロボロに崩れ、あなたから離れてしまいます。

もちろん言うまでもないことですが、プラモデルとかアニメとかガチなオタク趣味は最初から敬遠される率が高いです。


 
 

その5:ネガティブなことは絶対に書かない



Facebookのウォールやmixiのつぶやきはもちろんですが、プロフィールにはネガティブなことは一切書いてはいけません。かといって長すぎると自己陶酔なナルシストに思われます。また、よくmixiやLINEで見かけるような「暇で仕方がない」「かまちょ」は、話しても面白くなさそうに思われますし、逆に「毎日忙しい」は、「だったら何でSNSやってるの?」とツッコミが入ります。どっちにしても良い印象を与える要素はまったくありません。
ベターなのは、趣味を深掘りしたような内容です。例えば写真を撮るのが好きなら、「通勤途中で楽しそうなものとか気になったものをInstagramでちょいちょアップしてます。最近こだわってるのが、帰りに毎日東京タワーの定点撮影することかな。ライトアップの変化が面白いんだよね」といったように、身近で興味を引きそうな書き方をすればOKです。

 

ネット好感度を上げろ!モテるプロフの書き方5つ  まとめ




 
  1. 自分の特徴を分かりやすく
  2. 笑顔で映ってる写真を使う
  3. 明るく前向きで読んで心地良い内容
  4. 巻き込める趣味や特技でアピール
  5. ネガティブはダメ!絶対
 

問題解決のために!

いかがでしたでしょうか。意外とSNSのプロフィールが侮れないことがお分かりいただけたかと思います。リアルで会ったときにきちんと自己紹介できないとその後が続かないのと同じことで、ネットで自分をアピールすることができなければ誰からも相手にされません。好印象をイメージさせられるプロフィールを載せておくことで、リアルでの出会いに繋がってくるのです。しかも、ありがたいことに一度しっかりと作りこんでおけば、あとはある程度放置していても大丈夫だということもメリットとして挙げられます。最初は面倒に思うかもしれませんが、ネットの第一印象が「プロフィール」である以上は、怠らずにしっかりと作りこむことを心掛けましょう。



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