神社で婚期を引き寄せろ!神社の正しい参拝ポイント6つ


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日本人は元旦以外にはほとんど神社に参拝することがありません。元旦以外に神社のような”聖域”に行くとしたら、せいぜいパワースポットに行くくらいでしょうか。初詣やパワースポットを訪れて、あなたの願望が叶ったことがありますか?・・・実はほとんどの方が願望が実現したり目標が達成した、と口にしていない、という悲しい現実があります。完全に形式的にイベントに首を突っ込んで「叶ったらいいなぁ」っていうお遊び感覚で参拝しているのではないでしょうか。あなたは神社やパワースポットに行くとき、あなたはどんな気持ちでその空間の中で過ごしていますか?実はこの過ごし方、気持ちの持ち方次第で、神社やパワースポットにおける願望実現に大きな差ができるということをご存知でしょうか?
今回は、神社で願望を叶えるための正しい参拝方法とそのポイントについてお伝えしていきます。




開運成就必至!正しい参拝で婚期を引き寄せる方法6つ

 

参拝ポイント1:礼に始まり礼に終わる





まず一番大事なのは、神社そのものに対するあなたの捉え方です。神社は神様のいる場所です。言ってみれば「神様の訪れる家」ということです。つまり、神社においては神様を擬人化して接しなければならないのです。それもかなり目上の人です。あなたが目上の人・・・例えば自分の上司や社長の家に新年の挨拶回りなどをするときを思い出してください。玄関でチャイムを鳴らして頭を下げて「おじゃまします」とか「失礼します」って一言いいながら入りますよね。神社ではなぜそれができないのでしょうか?鳥居という門をくぐるときに、しっかりと本殿に向かって深く礼をしてから入りましょう。退出するときも同様に、本殿に向かって頭を下げて神社を後にしましょう。それさえもできないのは、日常でも知らず知らずのうちに失礼を働いてしまっている可能性が非常に高いことが多いです。

 

 

参拝ポイント2:手水舎での正しい清め方を覚える





鳥居をくぐると、近くに水を溜めているスペースがあります。これは「手水舎(ちょうずや、てみずや)」というもので、参拝前に略式のお清めをする場所です。食事前に手を洗うのと同じ感覚です。ここで注意しなければならないのは、清める手順と柄杓の使い方です。決まりとしては、右手に柄杓を持ち左手を洗い、左手に持ち替えて右手を洗い、更に右手に持ち替えたら左手をくぼませたところに水を溜めてて口に運んでゆすぎ、最後に左手を洗う、という流れです。あまり意識していない方が多いのですが、この一連の流れは”一回汲んだ水だけで行う”ことが原則とされています。また、口を清めるときに柄杓に直接口をつける方があまりに多すぎます。これはあまりに無礼であり最悪です。次に使う方のことを考えていませんからね。

 

 

参拝ポイント3:参道は便宜上、端を歩く





意外と分かっているようで分かっていないのが、参道を歩く位置です。「真ん中は神様の通る道だから」という理由で端を歩く方が大勢いらっしゃいます。これはこれで半分は正しいのですが、正解ではありません。というのも、神様は天から”降臨”されるので、決して参道を歩くとは限らないのです。つまり、実は真ん中を歩いても別に間違いではないということなんです。でも何故真ん中を空けた方がいいのでしょうか?これには諸説ありますが、主な理由としては、まず江戸しぐさの”七三歩き”が由来とされている説があります。これは便宜的に往復二車線を参道に設けることで、入りと出をスムーズに行わせるためです。江戸しぐさの七三歩きは緊急時の通行スペースの確保と偉い人の往来の邪魔をさせないことを目的としていましたので、その真ん中を空けることが形骸的に残って「神様の通る道」と解釈された可能性が高いのです。

 

 

参拝ポイント4:願いごとはしない





ここが、今回の記事の一番大事な部分です。神社参拝では、基本的に参拝者が願い事をしてはいけません。祈願をするのは神主さんや宮司さんの仕事だからです。私たちの願望を私たちに代わって神様に接見して祈念して下さる存在が神社に従事している方なので、その方々を差し置いて勝手に祈願するのは失礼にあたります。例えるなら、隣りの席の同僚がウザいから席替えしてくれ、と目の前の上司に言わずに、現場にいない部長や社長に言うくらい、ちぐはぐな行為なのです。

私たちが本殿の前でするべきことは、祝詞を奏上して神様にご挨拶と近況報告、そして願望ではなくコミットメントや目標の宣言です。そうなんです。参拝というのは、本当は自己暗示や目標を公言することなんです。パワースポットなどでも同様で、訪れる人みんなが「彼氏(彼女が欲しい)」「宝くじで3億円当たりますように」などと願い事をするから、そのスポットからはエネルギーがどんどん失われていくのです。他力本願な願望は完全に「奪うエネルギー」であるため、今流行っているパワースポットや縁結びの神社に行けば行くほど逆効果となります。縁のない人はますます縁遠くなり、お金が欲しい人はいつまでもお金を渇望し続ける貧乏な状態が続くのです。

 

 

参拝ポイント5:おみくじは引かない





これも意外と勘違いされている方が多いのですが、おみくじは占いではありません。おみくじは、参拝時に祈念した内容に対する指針と注意事項が軽く示されているだけのものです。ですかろ、それを大吉だの凶だのと一喜一憂すること自体あまり意味のないことなのです。大吉ならば日々の細かいことに意識を向けてハッピーに感じることを一つでも多く増やして順風満帆に進めばいいわけですし、凶だったとしても日頃の行いを細かく見直して自分を律する癖をつけて改善していけばいいだけのことです。どっちに転んでも見るべきことって大差ないんですね、実は。ですから、私は<おみくじ自体引かないようにしています。参拝時に願い事をしてませんし、参拝が「自己暗示」である以上は願ったことは必ず叶うものと確信していますから。現実問題として、おみくじは神社でご神事に仕えてくださる方の生活のためのもので、言ってみれば飲食店に入ったら売上貢献のために最低限コーヒーや紅茶をオーダーするようなものです。

 

 

参拝ポイント6:本来なら昇殿参拝を





上記の5つは、賽銭箱に入れてパンパンと手をたたいて終えるだけの、いわゆる「チャリンコ参り」と言われるものです。このチャリンコ参りでも当然ながら祝詞を奏上して神様にご挨拶をしますが、実はこの状態では「参列しているその他大勢」の一部にすぎません。本来ならば、きちんと玉串料をお納めして本殿の中に入って神主様に祝詞を奏上して頂き、「この方〇〇〇〇さんは、△△△△の祈願のために参拝に来ております。ぜひお力添え頂いて叶えてあげてください」という、「その他大勢」よりも神様に近い位置で祈念して頂くのが正しい参拝方法なのです。上述した「自分からお願いごとをしない」「おみくじを引かない」という理由はすべてこれに因ります。私の場合は、新年初祈祷(初詣)と毎年6月末に執り行われる夏越大祓(なごしのおおばらえ)は必ずこの昇殿参拝でお参りしています。昇殿参拝でも当然、神様に接見させて頂いた感謝の意と挨拶だけに気持ちを集中して、「〇〇できますように」などというお願いごとは自分からは決して思わないようにして臨んでいます。神頼みが願望実現のすべてではありませんが、参拝を自己暗示やアファメーションの場と捉えることが、日々の行動を見直して改善して結婚することができた一因ということができるでしょう。

 

 

開運成就必至!正しい参拝で婚期を引き寄せる方法6つ まとめ




 
  1. 鳥居の前ではしっかりとお辞儀をする
  2. 手水舎では正しい方法で清める
  3. 参道はとりあえず端を歩えばOK
  4. 願いごとはしない
  5. おみくじは引かなくてもいい
  6. 昇殿参拝が一番オススメ
 

問題解決のために!

いかがでしたでしょうか。神社での参拝の流れ自体が、実は目上の人と接するときに必要な日常マナーの表れであり集大成であることがお分かりいただけたと思います。初詣は神社でもお寺でもいいと言われていますが、私個人の私見としては神社での初詣を強く勧めます。というのも、お寺が死者を眠らせる場所であり「無」を軸としていることに対し、神社は生きとし生けるものすべてに対する感謝の気持ちを持ちポジティブに生きていくための「有」を軸としているからです。私たちがいまこうして生を受けている以上、いまあなたがいる場で自分の現状を見つめて改善してより良くしていく必要があるわけです。また、神社参拝の一連の流れに慣れれば、次第に目上の人や初対面の人に対してもジェントルに紳士的に距離を保って接することができるようになり、周りからの印象もグンと上がります。もし仮に神様を信じていなくてもいいんです。自分の行動や考えを律するために「神」という擬似的な守護者や保護者を立てれば、それが自分の尻を叩いてくれる役目になってくれます。
ぜひ日常のなかに神社参拝を入れたり意識してみてください。それだけであなたの振る舞いが1ランクも2ランクもアップしていくはずです。

 

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