あなたからモテが遠ざかる!悪口や陰口をすぐにやめるべき理由5つ


「人の不幸は蜜の味」なんて言葉があります。ゴシップ(うわさ話)や誰かの悪口、ネガティブな話題ってなぜか盛り上がったりするんですよね。会社が終わって先輩や同僚と一緒に飲みにいったら上司や取引先の愚痴ばっかり、というのも同じで、その気がなくてもついつい一緒になってその空気に乗ってしまいがちです。でも実は、”悪口を言った本人が一番損をする”ということに気づいている人は意外にも少ないのです。その場の快楽や話題づくりのために出した悪口やゴシップネタで、あなたが今まで少しずつ積み上げてきた”信用残高”が一気に無くなってしまうことがあるのです。
斉藤一人さんは愚痴や不平不満があっても自分の中に溜め込め、と仰っています。さらに、「そんなに溜め込んだからストレスで死んじゃう」という反論に対しては「地獄言葉を撒き散らすような迷惑行為をするくらいなら死んじゃってください」とまで仰っています。それくらい、愚痴や悪口が私たちの心にもたらすデメリットが大きいということなのでしょう。
今回は、あなたが悪口や愚痴を言うデメリットについてお伝えします。



 

 




あなたを縁遠くさせる!悪口・陰口がもたらすデメリット 5つ

 

その1:壁を作られる





悪口を言う人との付き合いには、自分も悪口を言われるリスクが伴います。本音や内緒話をしたところで、すぐにどこかからリークされて広まったり、信用している人からも見えない一線が引かれてしまい、いつのまにか本音で語り合える関係があなたの周りからいなくなってしまう可能性があります。悪口や愚痴をあなたから聞かされている間、「本音を見せるのはやめておこう」とか「表面上だけ付き合っておこう」と見えない壁を作られているかもしれません。

 

 

その2:悪いブランディングになる





「引き寄せの法則」という言葉を聞いたことがあると思います。これは自分の意識したものが現実に引き寄せられていくというもの。「類は類を呼ぶ」とはよく言ったもので、自分の思考と同じラインのものや同じ波動のものが自分の身の回りに寄り集まってくるのです。つまり、悪い思考を持っている限りマイナスの状態しか引き寄せることができなくなる、ということなんですね。人間は、「普段考えていること」しか口に出せません。あなたが下衆なことを考えていたりネガティブな愚痴しか言わないような人だとしたら、周りからはあなたを「下衆な人」「愚痴しか言わない人」というフィルターをかけた状態で見てきます。ということは、相手が何か物事を頼もうと思っていてもあなたはその選択肢からはずされてしまうことも十分にあり得るわけです。「私はそんなこと言わないし、しない」と思っていたとしても、「あなたが普段考えていること」が言葉として無意識に出てきている以上、足掻いても周りの評価がひっくり返ることはありません。

 

 

その3:あなたも悪口の対象になる





野口嘉則さんの「鏡の法則」という有名な本があります。簡単に言ってしまいますと「因果応報」に近いもので、あなたのやったことは何らかの形であなたに跳ね返ってくる、そしてあなた自身の思考もすべてあなたの周りの環境を見ればすべて反映されている、というものです。つまり、あなたが誰かの悪口を言えば、必ずめぐりめぐってあなたも悪口を言われる対象にされる、ということです。あなたが誰かの批判をしたとき、あなたがいないところで「あの人自身はどうなの?」と批判される立場に立たされます。もしあなたに落ち度が無くても「なんで上から目線なの?」と疎まれることも多いのです。誰かを批判したり悪く言うと、必ず自分もその対象にされるという覚悟が必要です。その覚悟を持てないのなら、批判や悪口など最初から言わないことです。

 

 

その4:その場の全員がネガティブ感情になる





批判や悪口と、改善策の提案は似ているようで実はぜんぜん違うものです。悪口を言う人、悪口を言われる人、それを聞いている周りの人。その場に居合わせた全員の空気が悪くなります。コーチングやコンサルタントなどで指摘されて改善策を一緒に考えていくのなら話はまったく別ですが、ただネガティブをブチかまして、投げっぱなしでは誰一人メリットなんてありません。言ったあなたはその場ではすっきりするかもしれませんが、そのすぐ後から腫れ物に触るかのような扱いを受けたり、音信不通になったりします。

 

 

その5:何度も悪口や愚痴を言う環境に陥る





斉藤一人さんは、「つやこ49」という音声セミナーの中で「悪口や愚痴などの”地獄言葉”って、一度口に出しちゃうと、なぜかそれをエンドレスで言いたくなっちゃうし、言いたくなる環境が出来上がってきてしまう」と仰っています。これは完全に「引き寄せの法則」と同じと考えていいでしょう。人間の心には「ホメオスタシス(=現状維持プログラム)」があって、自分自身の精神状態を快適に保つために現在の波動と同じ波動のものを求める性質があります。 つまり、悪口に慣れてしまうと、悪口や愚痴を言い合える場所を求めてしまうものなのです。そのくせ「彼女が欲しい」「お金が欲しい」などと強請(ねだ)る気持ちばかりが強く、でも一歩踏み出すのが怖くてその場でまた愚痴る、というネガティブスパイラルに陥ってしまうのです。モテなくてグズついている男性がいっそうモテなくなるのは、このネガティブな引き寄せが見事に成功してしまっていると言えます。そこから抜け出したければ、悪口や愚痴を今すぐやめることです。

 

 

あなたを縁遠くさせる!悪口・陰口がもたらすデメリット 5つ まとめ




 
  1. 周りに壁を作られる
  2. 自分のブランディングが下がる
  3. あなたも悪口を言われる対象になる
  4. 場の空気をネガティブに一変させてしまう
  5. 愚痴・悪口を言い続ける無限ループに陥る
 

 

問題解決のために!
いかがでしたでしょうか。
他人の悪口を言ったり普段から愚痴ることがどれだけ周りに悪影響を及ぼして、どれだけ自分自身の評価を下げて、自ら縁を手離してしまっているかがお分かりいただけたかと思います。愚痴や悪口を言う人は、実はそれほど自分がマイナス思考だという自覚がありません。そして、何よりも困ったことに、自分の身の周りに起きたネガティブな出来事やマイナスなことを、自分のせいではなく周りの責任にしてしまう悪いクセがあります。自分の非を認めないから自分自身の成長がありませんし、周りが悪いと思っているから愚痴や悪口が自然と口から出てきてしまうのです。そうすれば、信用度はますます下がり、出会いも縁もますます遠ざかってしまいます。

江戸しぐさに「うかつあやまり」というしぐさがあります。これは、何か相手から迷惑を受けてもトラブルを事前に予測し、”未然に防げなかった自分が悪い”と自らを責めるという考え方です。たとえば何もないところで躓いたとしても、地面や靴のせいなどにせず「足元を見ていなかった自分が悪い」「靴のメンテナンスを怠った自分がいけない」と捉え、寛容度をを上げなければなりません。内省するとともに周りへの観察力を高めることが必要だということを伝えているのです。「江戸しぐさに学べ!確実に幸せを呼び込むための行動習慣5つ」でもご紹介しましたが、この「うかつあやまり」を徹底していくことで自分の心にある「ご機嫌ハードル」を下げ、「不機嫌ハードル」を上げることが可能になってきます。あなた自身が心に余裕を持ち許容度が上がってくれば、「フトコロの広い人」という印象になり、あなたはモテはじめます。

 

自分作りに役立てる無料レポートをプレゼントしております
ご興味のある方は、下記をクリックしてダウンロードしてください


dlbutton

「はてなブックマーク」へのブックマークをお願いいたします!