原因はあなた自身?!非モテに陥る勝手な思い込み3つ


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「お見合いパーティでめっちゃ可愛い子と運命的な出会いをしたい」「職場で可愛い妹のような後輩に慕われて好かれたい」「ナンパなんか出会いじゃない」など、それぞれ違った恋愛観から理想的な出会いを妄想したり望んでいる人が殆どです。「そんな妄想しないよ」っていう方は自分に嘘をついていますね。誰にだって「好みのタイプ」があるはずです。あなたの好みのタイプや理想というものは、今までにテレビや小説などで見聞きした情報やあなた自身の過去の体験から作られていきます。ですが、そうやって収集した情報や過去の経験の内容によっては、一般的な女性の求める恋愛観と大きくかけ離れていたり、中二病的な妄想が入ったりオタク的な思考が混じっていたりして、実は非モテ路線を突っ走る「間違った原動力」になってしまっている可能性があります。好みのタイプが決まってくると「恋愛はこうじゃないと」という偏った恋愛観が形成されていき、あなた自身を足枷にはめてしまいます。そうなると、せっかく出会いのチャンスがあってもスルーしてしまうばかりになります。何年も彼女がいなかったり、好きな人すらできないという人は、自分で作り上げた少し歪んだ恋愛観に自ら縛られている可能性が非常に高いのです。





 

 

原因はあなた自身?!非モテに陥る勝手な思い込み3つ

 

非モテの特徴1:アプローチされるのを待っている





「女性から告白されたい」願望を持っている男性って少なからずいるはずです。でもこれは、マンガやドラマの見過ぎです。「いちご100%」とか「きまぐれオレンジロード」のように、自分が追いかけたい人がいながら後輩や他の女の子からチヤホヤされたり告白されたりっていうシチュエーションに憧れる気持ちは非常に理解できますが、アラサーやアラフォーになった段階でそんな光景の当事者になれると思ってますか?告白されたりチヤホヤされる男性は、必ず好かれるための伏線を張っていますし、意識していなくても自然と好かれる振る舞いをしているのです。自分から好感度を上げるためのアクションを取れていないのに、アプローチを待っていること自体、きわめてナンセンスだと理解しておかなければなりません。
追いかけられたいなら、まずは好きな人に見られていようがいまいが、好感度の上がる振る舞いを常に心がけていくことです。それを「疲れる」とか「面倒臭い」と言っているうちは、あなたの非モテ期間の記録が更新されるだけです。

 

 

非モテの特徴2:自分の時間がないのはイヤ





「彼女ができると休みはいつもデートしなきゃいけないし、マメに電話したりも面倒臭い」「自分の時間が欲しい」という人は、最近特に多いです。ですが、考えてみてください。恋人になって付き合ったり、将来的に結婚して生活するということは「相手に自分の時間を提供する」ということに他なりません。束縛されることを拒むのであれば、そもそも恋愛なんかしちゃいけないし、結婚もしちゃいけないことになります。人と付き合うということは、実はそれだけの覚悟をしなきゃいけないのです。
今は歪んだ個人主義、言い換えれば「孤独化」の傾向が非常に強いです。やりたいことややってみたいことが多いのも分かります。ですが、自分の時間を尊重しすぎるあまり、周りに対する気遣いや観察力が著しく衰えてきてコミュニケーション障害を生みます。もし本気で出会いが欲しいのであれば、自分が普段なにかに費やしている時間を捨てて相手に捧げるだけの覚悟を、一時的にでも持つ必要があります。鋼の錬金術師」ではストーリー全体を通じてこう言っています「何かを得るためには、何かを手放さなければならない」と。この世は等価交換で成り立っています。大事なのは、あなたが使っている「あなたのための時間」を相手のために手放す覚悟です。それができないのであれば、一生独身のままでいた方がいいです。

 

 

非モテの特徴3:お金が無いのがバレたくない





お見合いパーティに行くとプロフィール欄に年収とか貯金を書かせるところもあるようです。他にも出身大学とか勤務先も。結婚相談所なんかでも書かせたりしますよね。ですが、スペックを気にすれば気にするほど、それに該当しない男性はフィルタリングされたと思い込んで徐々に行動が委縮していきます。心理学でいうと「ゲシュタルト」と呼ばれるもので、一度ダメだと思ってしまうと、他に良いところがあるのにも関わらずダメな部分にフォーカスしてしまいメンタルが落ちていってしまいます。
確かに年収や貯金は生活するうえでとても大事な要素ですが、もっと大事なのは年収よりもあなたの「お金の使い方」ではないでしょうか。年収がいくら高くても浪費してて貯金がゼロに近かったら生活力が全く無いダメ男ということになりますし、たとえ女性と付き合えても彼女を幸せにすることが難しくなるはずです。恥ずかしい話ですが、私自身は結婚前に自己破産しています。でも、それを深く反省して自身のお金の使い方をキッチリ管理するようにしています。付き合っている段階でも自己破産したことは嫁にバレていますが、それでもこうして結婚できています。
私から見たら「お金が無い」「結婚資金が無い」というのはただの言い訳にしか聞こえません。入籍を先に済ませて数年後に華やかに式を挙げて披露宴を盛大に開いてもいいじゃないですか。それくらいの柔軟な思考で切り返せない頭のままだから、行動ができなくなっているんです。無いなら無いなりの方法を必死で考える必要があるのです。

 

 

原因はあなた自身?!非モテに陥る勝手な思い込み3つ まとめ




 
  1. 完全に受け身で告白を待っている
  2. 自分のための時間が何より大事
  3. 年収や貯金が必須ステイタスと思ってる
 

 

問題解決のために!
いかがでしたでしょうか。
非モテな特徴に共通しているのは、勝手な思い込みと自分のことしか考えてないという身勝手な思考です。もちろん人間だれしも自分のことが一番カワイイし自分を一番大切にしたいと思うものです。でも、恋愛や結婚って1人じゃなくて2人でするものです。相手を思い気遣う気持ちがあってこそ成り立つものです。ただ、その気遣いは好きな人ができたからといっていきなり振る舞えるものではありません。普段から周りに対する気遣いができていないから「非モテ」になってしまうのです。日本が武家社会だったころは「滅私奉公」という意識がありました。これは主君に対して絶対的に服従するという意味ではなく「私利私欲を捨てて全身全霊をかけて相手に尽くす」というものです。滅私奉公とまではいかなくても、相手に対する「おもてなし」や「いたわり」は日本人が本来持っている「利他的意識」といえます。
あなたは電車に乗るときに、ドアが開いたらまず降りる人を優先することができていますか?通勤電車の中での席取り合戦に負けて「チッ」と舌打ち打ってませんか?飲食店で食事が終わって食器を下げてもらうとき「ありがとう」ってスムーズに言えてますか?そんな意識の低さを直して普段のコミュニケーションを良好にしていくことが、あなたの好感度をグイグイ上げて素敵な女性との縁を作っていく伏線となるのです。

 

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