非モテにさよなら!モテるために絶対に必要な条件5つ


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あなたが過去に一番モテていた時期はいつでしょうか?モテるというほどではなくても、クラスの女の子と仲良くなってチヤホヤされたということもありませんか?もしあなたのこれまでの人生が、女の子との接点がないものでしたら、あなたは潜在的に 非モテ ということになります。単に縁が無かったわけではないはずです。女の子と話すネタが思いつかなかった、女の子と話すキッカケが掴めなくて緊張して悶々としていた、いろいろと理由がありそうですが、その殆どは言い訳にすぎません。 非モテ であることには必ず原因があります。もし女性との縁が欲しかったら、自分の何がダメなのかを自覚して、改善していかなくてはなりません。女性にモテるということは、あなたの自己承認欲求が満たされた状態、つまり、自分が認められたということに他なりません。誰だって、他人から認められると嬉しいですよね。今回は、 非モテ を抜け出すために必要なポイントをお伝えしていきます。





 

 

非モテ にさよなら!モテるための最低条件5ヶ条

 

モテる条件1:カジュアルさを身につける





ラフな格好と小汚い格好の区別って分かりますか?非モテ男性の多くがここをはき違えています。ラフというのは、あくまでもカジュアルでちょっと着崩したような状態です。例を挙げるなら、小奇麗なシャツを軽く上に羽織って首にストールを巻くとか、ですね。ですから、長年大切に着続けてきた首回りの伸び切ったTシャツなんか着ても、いくら毎回洗濯していたとしても決して”ラフ”ではありません。実際に臭いのない物理的な清潔感は当然求められることですが、それと併せて大事なのが”清潔そうなファッション”です。「外見はもっとも外側に表れた内面」というのが、私の持論です。スーツ以外の服がダサいなら、まずは福沢諭吉さんを3~4人くらい連れてメンズ系のブティックに入って「この予算でモテるコーディネートお願いします」と言えばスタッフは喜んでやってくれます。自分で選ぶ場合でも必ずスタッフを呼んで客観視してもらう癖をつけましょう。

 

 

モテる条件2:聞き上手になること





会話で大事なことは”あなたが喋りすぎること”を少し我慢して”聞き上手になること”です。私のブログの読者であるあなたなら、もちろん”聞き上手”の本当の意味は分かりますよね?そうです、相手がどんどん話したくなるように、話を引き出すための質問や合いの手を入れることが本当の聞き上手です。ただ生返事だったり軽く相槌を打つのとは違い、ちゃんとこちらがリアクションしてあげれば、相手はどんどん話してくれます。相手の話にきちんと向き合うことは、”相手を認める”ということです。相手の承認欲求を満たすことが、結果的にあなた自身が認めてもらうことに繋がってくるのです。最初は相手の言葉をよく観察していけば十分です。慣れてきたら、相手の口調や声のトーンなども観察していきましょう。

 

 

モテる条件3:気配り上手になること





観察が必要なのは、言葉だけではありません。当然、相手の外見や様子なども観察する必要があります。たとえばパーティ会場内ならグラスが空いているならドリンクを勧めてみるとか、相手のファッションを褒めてあげるとか。屋外なら風が強くて髪が乱れるのを気にしているようならば屋内に移動するとか。相手の外側を観察し、早く対応してあげることで”気が利く”存在として認知されます。またデートで会ったときは即座に相手の靴をチェックしましょう。もし歩きにくそうな靴だったら、こまめにカフェに入るなど足を休めるコースにしてみたり、歩くペースをゆっくりにしてみるといいでしょう。いずれにしても、相手に気づかれないレベルでスムーズにできたら最高です。相手はあなたに違和感を感じることがなく、むしろ居心地がよいと感じます。余談ですが、女性はまだ相手と打ち解けていない場合、自分から「トイレに行きたい」とはなかなか言えないので、あなたから「あ、ちょっとトイレに行ってくるね」と自分からフリを入れておけば、相手も行きやすくなります。そんなふうに、相手の気持ちを先取りして自分がやれば、相手もやりやすくなりますし、相手も心を開きやすくなるのです。ただし、相手をまじまじと凝視するのはNGです。さりげなく瞬時に察する目を養いましょう。

 

 

モテる条件4:何があってもスマイル





笑顔は何にもまして最強です。顔のつくりは関係ありません。ちょっと不細工でもブスでも、笑顔が可愛い人は男女問わずモテます。勘違いしないでほしいのは、”笑顔でいること”と”笑いをとること”は別物だということです。あなたは常に口角を上げてニッコリしていることを心がけましょう。笑顔は緊張を和らげて自分自身がリラックスできるとともに、相手にもそれが伝染します。ですから、もし相手が不機嫌だったり、ネガティブなことを愚痴ってきたとしても、あなたはそれでもできる限り笑顔でい続けることを勧めます。愚痴ってきても「そうだったんだ。大変だったんだね」と笑顔で返すだけでいいのです。彼女の愚痴にマジレスして自分も深刻な顔をして問題解決する必要はありません。相手(というか女性)は”ただ話を聞いてほしい”だけなのですから。俳優の石田純一さんがあれだけモテるのは、「うんそうだね、それで?」という相槌を2時間続けただけで口説けたという根気強さだけじゃなく、間違いなくあのジェントルな笑顔を絶やさないところにあるのではないか、と私は考えています。

 

 

モテる条件5:リサーチと提案力を持つこと





優柔不断な男性はあまり魅力がありません。かといって自分勝手に決める男性もあまり評判がよくありません。そこで必要なのが、提案力です。たとえばデートに行くとき、まったくのノープランで行く人ってあまりいないと思いますが、プランニングといってもざっくりとデートコースを考えるだけで、そこに相手に対する提案力はゼロだということに気づかなくてはなりません。ノープランでもOKなのは、地の利がある人とエリア情報を熟知している人だけです。デートコースで何を調べてますか?デートコースを考える前に、相手の好みや嗜好をリサーチしましたか?リサーチのないデートは、あなたが「ここに連れて行けば彼女は喜ぶだろう」と勝手に思い込んだ妄想にすぎません。だから、いざデート当日に連れて行っても彼女の好みが分からないから、どこか違和感を抱えながらデートすることになり、あなたのポイントが上がらないか、むしろポイントが下がって二度目が無いかのどちらかということになるのです。メールやLINEで会話できる相手ならどんなものが好きなのか、どのエリアによく遊びに行くのかを聞けるはずですし、パーティ会場で初対面で意気投合してるところなら、その場でどんなものが好きなのかを聞かなければ意味がありません。
また、彼氏彼女がいないのでしたら、1人の時間が多いことを利用して、昼休みや休日を利用してカフェめぐりやランチハントをしていきましょう。飲食店のリファレンスが増えていけば、相手の話にも合わせやすいですし、逆に相手の知らない情報を出すことであなたに食いつかせることも可能です。

 

 

非モテ にさよなら!モテるための最低条件5ヶ条 まとめ




 
  1. カジュアルさを身につける
  2. 聞き上手になれ
  3. 気配り上手になれ
  4. 常にスマイル
  5. リサーチ力と提案力
 

 

問題解決のために!
いかがでしたでしょうか。
この5つの条件をひととおり読んでみて「あれ?」と思った方は非常に勘の鋭い方です。今回の内容の殆どが、実は営業に求められる基本的な能力でもあるんです。仕事上手は恋愛も上手という言葉を聞いたことがあると思いますが、まさにそのとおりなんです。仕事におけるコミュニケーション能力と恋愛におけるコミュニケーション能力ってかなりリンクしているんです。でも、仕事ができても恋愛が下手だという方の場合は、”異性”に対する意識の持ち方に問題があると思われます。
考えてもみてください。平日、仕事しているときに全く女性と出会わなかったり話さなかったりするときって、殆ど無いはずです。スーパーやコンビニのレジをやってる女性だっていますし、取引先の受付だって女性の場合が多いと思います。普段とくに意識もせずに接している女性は”女性”じゃないんですか?普段の行動エリアで無意識に接している女性に対しては緊張なんかしないくせに、婚活イベントなどで対面する女性に対してガチガチに緊張してしまうというのは、考えてみたら非常におかしい話だと思いませんか?オンタイムに女性に対して分け隔てなく接することができている人は、オフタイムでも気軽にコンビニのレジの子やカフェの女性スタッフと気軽にコミュニケーションを取ることができています。オンとオフで異性への対応を切り分けている人は、オフタイムでは実は異性の友達があまりいなかったりします。まずは分け隔てなく接するところから始めて、”女性とコミュニケーションを取ること”への免疫をつけていきましょう。何事も慣れが必要なのです。

 

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