プロフは看板!相手から食いついてくる”モテ”プロフのポイント3つ


a0003_001808_m
あなたは、リアルの場で初めて会う相手に、自己紹介をしますよね?名前や住んでるエリアは当然として、趣味くらいまでは伝えるでしょうか。さらに、好きなもの、特技やこだわり、必殺技(笑)まで紹介する人までいたりします。いずれにしても、婚活イベントやお見合いパーティーに参加するとき、つまり”リアル”では必ず、この”プロフィール”を書いたり伝えたりします。では、ソーシャルやインターネットの場でも、あなたは同じように自己紹介できていますでしょうか?相手と対面してるわけじゃないし、じっくり考えて書けるから楽勝!・・・なんて思っていませんか?プロフィールはあなたを知ってもらうための大事な部分です。ネット上で多数に晒される名刺であり看板のようなものなのです。ただ微に入り細に入り書けばいいというものではありません。
大事なことなので繰り返します。プロフィールは”看板”です。つまり、あなたという人がどういう人なのかを、あなた自身がいちいち説明しなくても分かってもらうための”看板”に等しい要素なのです。ですから、”じっくりと考えて書ける”はずのプロフィールで食いつかせることができなければ、あなたのプロフィールの書き方は間違っているということになります。
では、どういう内容を盛り込めば、食いつきやすくなるのでしょうか?





 

 

プロフは看板!食いつきやすい”モテ”プロフのポイント3つ

 

その1:共感ネタを必ず入れる





コミュニケーション系のセミナーや書籍でよく出てくる心理学用語にラポールというものがあります。ひとことで言ってしまえば「信頼関係」「心の架け橋」といった意味になりますが、このラポールを築くために必要なのが共感させるということです。例えばあなたが趣味に関して書くとき、「読書」「散歩」「食べること」「カフェめぐり」「スポーツ」「映画」「音楽鑑賞」「旅行」など、誰でもやっていそうな”共感ネタ”を1つは必ず入れてみましょう。最近のキーワードとしては「朝活」も健全でデキそうなイメージを漂わせるのでお勧めです(ただ書くだけじゃダメですよ。ちゃんと活動してなきゃ)。
ただし、基本的に書かないほうがいいジャンルというものが存在します。どういうものかといいますと、オタク傾向の強いものです。特にアニメ、アイドル、コスプレ、鉄道(特に撮り鉄)、ギャンブルなどといった、社会的受容度の低いものですね。そういったジャンルの人たちが集まるフィールドではカミングアウトしてもいいですが、不特定多数の目に触れられる場で自分の好感度を上げたければ、これらの社会的受容度の低いものは書かないことです。

 

 

その2:ディテールを深める、独自のネタを出す





共感ネタを書くといっても、ぶっちゃけて言ってしまいますと「誰でもやってること」ですから、あまりにも当たり前すぎて印象には残りづらい可能性が高いです。そこで、あなたの書き出した趣味にリアリティを持たせるために、少しディテールを加えていきましょう。読書を例にとれば、単純に好きなジャンルを書いてもいいし、朝活や夜活とクロスオーバーさせて「読書朝食会とか最近行ってます」「ビブリオバトルにハマってます」なんてことを書いていくと「何それ?」と興味を惹きつけるキッカケになります。読書以外でもディテールを掘っていくことができるので、一度書き出してみましょう。
独自ネタを出す、というやり方もあります。「その1」で書いた社会的受容度の低い趣味以外で、”あまり知られていないことにハマってます”という趣味があれば、かなり印象を強くすることができます。私自身を例に出しますと、「ほぼ毎月、渋谷のクラブでハウスとJ-POPのDJをやっている」ということですね。健康を意識している方ならば、「皇居ラン」とか「登山」「ボルダリング」などでしょうか。食べ歩きが好きなら、ただ「食べ歩き」と書くだけではなく「パンケーキ好き」などと具体的にハマってるものを書いていくといいでしょう。

”社会受容度の低い趣味を書くな”と伝えましたが、メジャーな漫画やアニメに関しては「見る」レベルならばアリです。ただし、「ワンピース」や「進撃の巨人」など、オタクでも一般人でもOKな、振り広い幅の広い作品に限られますが。

 

 

その3:自由記入欄はポジティブオンリー





フェイスブックやミクシィなどのSNSのプロフィール欄には自由に記入できるスペースがあります。生い立ちから勤め先、恋愛経験や持病まで事細やかに書く方が、意外にも多いんですよね。私から見たら、そんな内容では友達申請したいとは絶対に思いません。理由は非常に簡単です。いきなり重たいものや弱々しいところを見せられても困るからです。付き合ったり結婚したら一緒に抱え込まなきゃいけないものを最初から広げちゃうのって、最初から「私はこんなんだから付き合えてなかったんです。誰か拾ってね」という同情アピールにすぎません。
また、開き直って「いま彼女いません!募集中です!!」というのも浅はかすぎますし、ガツガツしている姿はマイナスに映ります。直球ストレートとガツガツは全然ちがうものです。逆に「ガツガツしていると思われたくない」という理由から、フリースペースに何も記入しないという方もいます。記入が少なすぎると「SNSをあまり利用していない」「業者?」というマイナス印象を持たれる可能性もあります。書かないことがかってマイナス印象を生んでしまうのです。

3秒で勝負が決まる!好感度の高いモテるプロフィールのポイント5つでも触れた内容と若干重複しますが、共感ネタと独自性のある趣味について少し詳しく触れて書くのがベターです。なぜなら、あなたが最もハマってて最も輝いている部分がアピールできるからです。ポジティブな内容で共感を得られるネタであれば、読んでくれた相手は「もっとあなたのことを知りたい」と感じるようになります。

 

 

プロフは看板!食いつきやすい”モテ”プロフのポイント3つ まとめ




 
  1. 共感ネタを必ず入れる
  2. ディテールを深める
  3. ポジティブな内容に絞る
 

 

問題解決のために!
いかがでしたでしょうか。
熟考できるからこそハマりがちな「書かなくてもいい内容まで書いてしまう」のは、言ってみればディスプレイの向こうにいる「相手」のことを考えることができていない証拠です。「自分のことを知ってほしい」と一生懸命になるのはとても大事ですしやらなければならないことですが、その「”書いた結果”であなたがどう映るのか」まで想定できなければ、いくらプロフィールを頑張って書いても無意味だということをよく理解しておきましょう。最初にも申し上げましたが、「プロフィール=看板」です。この看板をしっかりと作りこんでおけば、あとはフェイスブックやミクシィなどで気に入った女性を見つけてメッセージを送ったり、これらSNS発イベントで知り合った女性に友達申請をお願いしたときに、「この人、いいかも」と思わせることができますし、このベースをしっかり築き上げておくことであなたの好感度がどんどん拡散されていくことになるのです。

 

自分作りに役立てる無料レポートをプレゼントしております
ご興味のある方は、下記をクリックしてダウンロードしてください


dlbutton

「はてなブックマーク」へのブックマークをお願いいたします!