モテるために痩せろ!食欲を抑える効果的なツボ5つ


デブまっしぐら年も明けて2014年。年末年始は仕事も休みで、家でも外でも食べまくって飲みまくった方も多いのではないでしょうか。私も年末年始は義実家にお世話になってきたのですが、嫁の両親が飲食店経営をされているため、ずっと兵糧攻めにあっていました(笑)。せっかく昨夏からダイエットを続けて少し痩せてきたのにリバウンドしてしまったので、再度ダイエットをしております。昨夏から始めたダイエットというのは、知り合いの株式会社インターストラテジー野崎美夫社長が昨年7月に開催した「暴飲暴食ダイエットセミナー」です。このセミナーに参加してその内容を実践したところ、2週間で2kgの減量に成功しました。とはいっても、筋肉をつけていないから、体型を維持しながらのサイズダウンという状態ですが(笑)。ともあれ、「暴飲暴食ダイエット」は効果が出てきています。「結果」が数値として出てくるのが、ダイエットの楽しみといえます。さて、年も明けて冬の真っ只中ですが、春先でコートや上着を脱ぐ前に、露出しても大丈夫なくらいのボディラインを作っておかなければ、いつまで経ってもあなたに春は訪れません。特に1月は新年会などもありますし、年末と同じようなペースでお酒を飲む機会が頻発します。これでは体重は減るどころかブクブクとお腹周りが膨張して、ただでさえ女性と縁遠いのに、いっそう縁を掴むチャンスを逃してしまうことになります。私のようにダイエットセミナーに参加して強引に慣行できればいいのですが、なかなかそうはいかないですよね。そこで、運動をせずに「食欲を抑制する」ことで減量を計画してみてはいかがでしょうか。今回は東洋医学の1つである「ツボ」を使ったダイエット法をご紹介します。ちょっとした空き時間や休憩中に一人で気軽にできるものなので、ぜひやってみてください。
※私が実践した「暴飲暴食ダイエット」はかなりの強攻策なので、ここでは敢えて推奨しません。





まず大前提として知っておいて欲しいことがあります。それは、「ここを刺激すれば体重が減る」というツボが無いということです。体の機能は繋がっていますから、『食欲が過多なときや食欲不足のときに、その人にとってちょうど良い状態に持っていく。体調に応じて食欲を調整する』というのが東洋医学の考え方です。例えば、『ストレスで食べ過ぎてしまう』『残業続きで、深夜に食欲がわく』『水分の取り過ぎでむくんでいる』など、それぞれに有効なツボが異なるわけです。では、「具体的にどのツボを刺激すればいいのか」ということになりますが、オフィスでも通勤電車でも、風呂でもトイレでも、どこででも刺激ができるという点で、主に耳ツボの刺激をお勧めします。『食欲を抑えたい方は、すぐに耳を刺激する』と覚えておくといいでしょう。耳のツボは、最初は探しにくいと思われがちですが、『1点だけを探す』と思わず、『だいたい痛む場所』という観点で探してみてください。
それでは、具体的にダイエットに効果のある耳ツボをご紹介していきます。

 
 

冬のうちに痩せろ!食欲を抑える効果的なツボ5つ


 

 

食欲を抑える効果的なツボ・1 飢点(きてん)





名称は、飢えを解消するという意味です。その名のとおり食欲を抑え、過食を調整するツボとして有名です。どのような体調のときにでも、食欲過多のバランスをとる効果があるツボです。食事の15分~20分前くらいに刺激すると、食べ過ぎを防ぐとも言われています。

ツボの位置:耳の穴の前、少しふくらんだところのやや下にあるへこんだ部分。左右の耳にあります。

ツボの刺激法:ひとさし指と親指でつまんだり、ひとさし指+中指と親指で、左右のツボを30秒~3分ほど押したり軽く叩いたりして刺激します。自分の脈の速さに対応させるとより効果的です。爪楊枝の尻の方(尖っていない側)を使ってあちこちを押してみたりいろいろな方向から押してみて、痛い箇所を探して刺激していくのもアリです。ただし、あまりグイグイ押し過ぎると内出血やケガをしやすいので、注意してください。

 

 

食欲を抑える効果的なツボ・2 噴門部(ふんもんぶ)





胃の働きを調整するには、耳のなかの、胃にあたる場所を刺激します。食べ過ぎ、飲み過ぎたとき、胃、腸など、消化器官が不調のときにも有効です。特に、食道につながる噴門部(ふんもんぶ)は右にあるため、右耳のツボを押さえると効果的です。

ツボの位置:耳の一番外側の骨を耳たぶから指でたどっていくと、ちょうど耳の中心にたどりつきます。そのやや下あたりの、痛む箇所を探します。

ツボの刺激法:ひとさし指や中指で、左右のツボを30秒~3分ほど押す、軽くたたくなど、刺激します。自分の脈の速さに対応させるとより効果的です。

 

 

食欲を抑える効果的なツボ・3 肺





ここでいう「肺」というのは、実際の肺の位置ではありません。胃のツボの少し下あたりになります。東洋医学で言う「肺」は、脳の視床下部につながっているとされ、自律神経系、ホルモン系などの中枢神経をコントロールする役割があります。過剰な食欲や、血糖値(血液中の糖分の割合)が高くならないと満腹感を覚えないという状態を調整します。

ツボの位置:胃のツボの数ミリ下、耳の中の平たい部分。耳の穴の入り口の際(きわ)。

ツボの刺激法:ひとさし指や中指で、左右のツボを30秒~3分ほど押す、軽くたたくなど、刺激します。自分の脈の速さに対応させるとより効果的です。また、ひとさし指や中指でいろいろな方向に押して、痛む箇所を探します。

 

 

食欲を抑える効果的なツボ・4 内分泌(ないぶんぴつ)





読んで字のごとく、内側の関にあたるツボです。ここが硬い場合は、体のエネルギーの巡りをせきとめている状態。そうなると、イライラ、ヒステリー、不眠、心臓や胃の不調などの症状が現れます。普段から短気でイライラしやすい人は、ここを柔らかく保つように心がけていきましょう。

ツボの位置:耳の穴のくぼみの一番下。耳の表面ではなく、くぼみの奥にあるので注意してください。

ツボの刺激法:ひとさし指や中指で、左右のツボを30秒~3分ほど押す、軽くたたくなど、刺激します。自分の脈の速さに対応させるとより効果的です。

 

 

食欲を抑える効果的なツボ・5 陽陵泉(ようりょうせん)





最後に一つ、胃酸の過剰な分泌を抑制する足のツボをご紹介します。ここは耳ではなくて足にあるツボになります。足三里(あしさんり)という「胃酸が不足して消化不良のとき」に対応する有名なツボがありますが、陽陵泉は足三里とは逆の作用を持っており「胃酸過多を抑制してバランスと整える」という役割があります。ストレスで食べ過ぎる、胃が痛むときに試しましょう。

ツボの位置:外くるぶしからひざに向かって、親指で上になでで行くと、ひざの下で骨にぶつかります。その下のくぼみ。

ツボの刺激法:親指やツボ押し棒などで、あちこちの角度から押してみて、痛みがある箇所を探します。押す、もむ、さするなどを繰り返しましょう。

 

 

食欲を抑える効果的な5つのツボ   まとめ




 
  1. 飢点(きてん)
  2. 噴門部(ふんもんぶ)
  3. 内分泌(ないぶんぴつ)
  4. 陽陵泉(ようりょうせん)


 

 

問題解決のために!


いかがでしたでしょうか。
冒頭にも書きましたが、私はかなり強引なダイエット方法で2週間で2kgの減量に成功しています。しかし、一番大事なのは、無理なく食欲を抑えて胃を収縮させて体の燃費を良くすることです。特に人体の中に展開されているツボは、体内の気の流れを整えて意識を正しい方向に向けて無駄な摂取を抑えることに非常に効果がありますので、ツボを刺激することは日々こまめにやっていくことをお勧めします。
また、耳は柔らかいので、ツボの場所にこだわらずに、全体を指で『押す』、『ひっぱる』、『つまむ』だけでも十分刺激になります。
文中でも紹介しましたが、爪楊枝はピンポイントでツボを刺激するのに最適なアイテムです。少しオヤジ臭いかもしれませんが、机の引き出しに爪楊枝を数本忍ばせておくことをお勧めします。

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