婚活ジプシーから抜け出す方法3つ


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恋愛をする以上、誰だって好きな人と結ばれたいと思いますよね。でも、恋愛や婚活においていくら努力しても肝心の相手が見つからない、候補ができても交際につながらない、と嘆く男性は少なくありません。「素敵な恋愛や結婚ができるように自分を磨こう!」と当然思うようになります。
ですが、ちょっと待ってください。
いくら努力しても努力のベクトルが見当違いの方向を向いていたら意味がないだけでなく、「頑張ってもうまくいかない」と恋愛疲れや婚活疲れを招いてしまいます。小手先のテクや自分磨きをする前にやるべきことがあるのです。しまいには、いくら頑張っても結果が出せずにいつまでも婚活を続けてしまって婚活疲れを起こしたけっか、「婚活ジプシー」となってしまいます。今回は、恋愛や結婚できる体質になって、婚活疲れにならずに婚活ジプシーから脱出するための方法をお伝えしていきます。




ゴールに辿り着きたい!あなたが婚活ジプシーから抜け出す方法3つ

脱・婚活ジプシー策1 自分の“現在地”を把握する

恋人ができない、結婚できない男性の一番の問題は《周りが見えていない》ことです。自分が相手に求める条件が多くても、自分自身はどんな人間かハッキリと分かっていない、もしくは分かったつもりでいる場合が非常に多いのです。分かってないから、婚活疲れなんて状態になるのです。これほ、自分が海のどこにいるのかわからないのに目的地目指して航海するようなものです。船は緯度や経度で正確な位置を割り出してはじめて、ルートを決めて目的地へ向かうことができます。
では、自分の現在地はどうやって知ればいいのでしょうか。手っ取り早いのは、「自分や周りの人についてノートに書いて整理する」ことです。いわゆる《自己分析》ですね。「身近な人の発言や自分についての意見」「自分が身近な人に対して思うこと」「誰に何をしたいのか」などといったことを書き出して《思考の見える化》をしてみることです。頭の中で考えるとどうしてもとりとめなくなったり、ネガティブになりすぎたりしてしまいますが、ノートに書き出して読み返してまとめるうちに、何をしたいのかが見えてきます。

脱・婚活ジプシー策2 自分が人に何ができるか考える

恋愛でも婚活でも「理想の相手」を追い求めるのは決して悪いことではありませんが、「相手がみつからない」という場合は「パートナー」ではなく「条件に見合った自分がコントロールできる都合のいい物件」探しになりがちなことが多いです。上から目線のスタンスであるため、「あんたは何様のつもりだ」と女性がウンザリしてしまうのも当然でしょう。「自分が人に何ができるか考える」というのは人間関係の基本に見えて、意外に見落としやすいもの。ギブアンドテイクと言いますが、ギブがあってこそテイクがあるわけです。そして、人のために何かをするということは、その人に何が必要なのかが分からないと《余計なおせっかい》になってしまいます。常に周りの人と向き合わないといけません。
「人に何かをする」「人と向き合う」というこの2つは恋愛でも結婚でも大切なことですよね。

脱・婚活ジプシー策3 好かれる努力より《嫌われない努力》をする

婚活疲れしてしむう方の殆どが、嫌われない努力をしていません。「嫌われない努力」とは、感情表現や意思表示を減らして自分を抑えろということではありません。人は知らず知らずのうちに他人から嫌がられる言動を取っています。大袈裟な言い方をしますと、生きているだけで必ずどこかで誰かに迷惑をかけている可能性がある、ということです。あなたの身の周りにも必ず、嫌な人っていると思います。ではどうして嫌なのでしょうか?
嫌な人と話をしたり、その行動を何が嫌なのかを考えたりしているうちに、人を嫌な気持ちにさせる要素が見えてきます。人を不快にさせる要素を自分が真似しないだけでいいのです。人に好かれるのは意外に難しいものですが、人を不快にする要素を持たないように努力する方が実は簡単で実用的です。無理して人に好かれようと思う前に嫌われない努力をしてみましょう。周りは自分を見つめ直すための《鏡》だと思うことです。
いかがでしたでしょうか。
いくら自分磨きをしても「自分磨き」自体が間違っていたら無駄に頑張っているだけの状態ですし、そんな状態で出会いの場に行っても自分を客観視できませんし、人と向き合う能力を養っていない以上は徒労に終わるだけです。婚活疲れを感じる根幹がそこにあるのです。間違った自分磨きとコミュニケーション能力の欠如により、「どうせ俺なんて・・・」と落ち込んでしまったり、「周りの見る目がない」とキレてしまったりするわけです。

いずれも就活でやる「自己分析」に近いことですが、分かっていたとしても優先順位を低くして後回しにしている項目ばかりだったと思います。孫子の「兵法」にもあるように、「敵を知り己を知れば百戦殆うからず」です。自分という存在を熟知していないと、相手に自分をアピールすることすら満足にできませんし、自分を相手に開示できなければ相手も決してパーソナリティを開示することはありません。週末は少しだけでも「自分の内側を見る時間」を作り、過去の自分、今の自分をフォーカシングして書き出してみましょう。これをしっかりとやれれば、自分に欠けていることが分かり、自分の何をアピールすれば女性にウケるかも自然と見えてくるはずです。
1秒でもモテ体質になりたいのであれば、ぜひこのアドバイスを参考にしてください。
まとめ
  1. 自分の現在位置を把握する
  2. 自分が他人にできることを挙げる
  3. 嫌われない努力をする
 

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