35歳からモテるための4つの習慣


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独身生活が長いと、年齢とともに「誰かにそばにいて欲しい」と何となく感じるようになります。ですが、婚活パーティに年齢の上限があるように、年齢とともに出会うチャンスは減っていきますし、出会ったとしても恋愛や結婚の対象とされないケースも多々あります。もっと言ってしまえば、離婚歴が無い限り、30代半ばを過ぎて独身で居続けてきたことに対して「なんでこの人はこの年で独身なんだろう」と疑問視されたり「何か問題があるから、この年まで独身なのだろう」と見られてしまいがちです。さらに、団塊世代より上の年齢層からは「社会的にステイタスの低い人」というレッテルを貼られた状態での「距離を置かれた」コミュニケーションを取られてしまいます。
特に、35歳というのはその境目といえるでしょう。
いったい、アラフォーでも独身の男性にはどんな問題があるのでしょうか?自分が普段当たり前のようにやっていることが、意外と周りにとっては「ありえない」ことだったりする場合があります。周りからの評価が低いということは結局モテない要素であることを自覚して受け入れなければなりません。それを「これが自分だから」とイズムを誇示して開き直ってしまうのは、空気が読めないから「だから独身なんだな」「だから女にモテないんだな」と周りにより強く印象付けてしまうだけです。
では、今回は婚活で年齢的にも徐々に不利になりつつある35歳にフォーカスを当てて、アラフォーがモテだすための習慣や気をつけなければならないポイントについてお伝えしていきます。




忙しくてもやらなきゃダメ!今すぐ直せるアラフォーが改善すべき習慣4つ

アラフォー習慣改善策1 「毎食後の歯磨き」

女性は男性に比べて口臭に敏感です。ある調査によると、オフィスで食後に歯を磨く女性は男性の2倍もいるそうです。外出する機会の多い男性は、リステリンなどの口腔洗浄剤を持ち歩くといいでしょう。コンビニや薬局でミニサイズが売っているので、歯磨きができなくてもこれで口臭予防は可能です。ガムも効果的ですが、クチャラーは最悪です。口をきちんと閉じて食べられない人は単純に躾がされずに育ったか、付き合っていた周囲の習慣が悪いのか、いずれにしても「育ちが悪い」証拠です。クチャクチャ音を立てて食べる姿は、女性にいい印象を与えることは90%以上無いと思ってください。食後に爪楊枝でシーハーする男性もいますが、これもクチャラーと同様で女性の前でやるとドン引きです。いうまでもないですね。

アラフォー習慣改善策2 「爪の手入れ」

女性が顔以上に見ている部分が「手」です。手のどこを見ているかというと「爪」です。白い部分が伸びて目立てば目立つほど、女性は不潔と感じて距離を置いてしまいます。これは女性の防衛本能的な意識です。考えてもみてください。いくら肉食系の女子が増えたといっても所詮女性は柔らかくて弱い、受け身な生き物です。もし男性と恋愛関係になってエッチすることになったとき、女性の陰部に手を這わせたり指を入れたりしますが、そのときに爪が伸びていると傷つけてしまう可能性があります。女性は単に「不潔」のひとことで済ませますが、実は自分で気づかない無意識の部分でそっちの意味も含めて言っているのです(実際、爪が伸びた状態で”ナカ”を掻き回されると、引っかかれてるようで痛いということです)。爪の中が汚れて黒くなっているのなんて論外です。そんな男性は女性に手を触れることすらNGです。
最近ではホストたちまでネイルサロンに通って爪をキレイにするくらいですから、モテるためには爪は絶対条件なのです。ただし、一般男性がネイルサロンに通って爪をトゥルトゥルにするのはやりすぎです。不自然なくらいにツヤがあって気持ち悪いですから、きちんと爪を切ることだけはしっかり心掛けてください(笑)

アラフォー習慣改善策3 「ムダ毛の処理」

どんなイケメンでも、真正面から彼女に迫ったときに鼻毛が伸びていたら完全にコメディです。そこで笑いを取ってラポールを深めることも可能ですが、それはある程度の中になってからの場合に限られます。鼻毛は定期的にカットしましょう。鼻に軽く指を入れて出したときに鼻毛が見えたら切りどきです。また、お風呂あがりに鏡を見てハサミでこまめに切るようにしましょう。また、年をとると耳毛も生えてきます。耳の穴周辺に産毛とは違うちょっと”ごんぶと”な毛が生えていると、頬にキスしようと顔を近づけた女性も顔を離してしまいます。100均で売っている安全カミソリで耳たぶ周辺の産毛と一緒にキレイに剃ってしまいましょう。あまりにも目立つ耳毛は、鏡を見て抜いてしまえばいいでしょう。

アラフォー習慣改善策4 「ある程度贅肉のない腹」

「外見は、もっとも外側に表れた内面」というのが私の持論なのですが、骨格以外の原因による体型の太さ(つまりデブ)は基本的に婚活で成功しません。よほどの事情が無い限り、ぽっこりお腹は婚活するうえでマイナスです。伊集院光さんやドランクドラゴンの塚地武雅さん、FPMの田中知之さんのように何らかの才能を持っている人はそのアドバンテージでデブをカバーできていますが、何のアドバンテージもないあなたは「ただのデブ」でしかありません。「紅の豚」のポルコ・ロッソの名言にもありますが、「飛べない豚はただの豚」なのです。女性に対してはもちろん、対外的に誇れる才能がないのなら、まずは痩せて清潔感を身につけることです。ダイエットに成功したら、そのエピソードそのものが女性に語れるネタにもなりますしアドバンテージにもなります。なんたって、「ダイエット」はどの年齢層の女性も一番興味があることですから、ダイエットに成功した話を堂々とできれば食いつきも良くなります。
太るのは結婚後でいいのです。
いかがでしたでしょうか。
いずれも普段やっていることでしょうが、優先順位を低くしている項目ばかりだったと思います。女性にモテるためには、まず自分自身の身なりをキチンとして、いつどこに出されても恥ずかしくない状態にしておくことが肝心なのです。優先順位の問題だけですから、今すぐにでもできることばかりです。これをすぐにやれる人こそが、フットワークの軽い、「実行力」のある、モテる男なのです。キチンとした習慣が身につけば、マインドも次第に上がります。
1秒でもモテ体質になりたいのであれば、ぜひこのアドバイスを参考にしてください。

まとめ
  1. 毎食後の歯磨き
  2. 爪をこまめに切る
  3. 鼻毛と耳毛をこまめに切る
  4. 軽くダイエットしておく
 

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