モテる男が実践している4つの当たり前


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男性として生まれた以上は、普通はやっぱり「モテたい!」と願うのが本音ではないでしょうか。街中で自分から見て特別カッコいいわけではない男性が、メチャクチャ可愛い女の子と手をつないで歩いているのを見るだけで、ちょっとだけ嫉妬しまうのが男性の可愛い特性でもあります。ここ数年は「イケメン」という言葉が浸透して一般化されてきていますが、実は今も昔も女性に困らない男性ってルックス以上にモテるコツというものを知っています。実際に自分の周りを見渡してみても、カッコ良くてもモテない男性もいるし、その逆に別にルックスがいいわけでなくて常にサッと女性をもっていけるうらやましい男性だってたくさんいることでしょう。では、あなたが持っていなくて彼女連れの男性の大半が備えている能力とは、いったいどんなものなのでしょうか。今回は、モテる男性の誰もが自然に実践しているコツをお伝えしていきます。




モテる男が実践している4つの当たり前のこと

モテる男が実践している当たり前 その1「トークがうまい、おもしろい」

まずモテる男性の絶対条件で最初にあげたいのが「トークがうまくて、おもしろい」です。どんなにイケメンであっても、この武器が備わっているのといないのとでは恋愛市場においては大きく差が出てきてしまいます。実際の例を挙げるならば、特別にカッコ良いわけではないお笑い芸人がモテるのをみれば納得いくのではないでしょうか。コミュニケーション能力に長けている人は他人を惹き付けます。トークがうまいということは、頭の回転が速く、知識や雑学が豊富で相手を退屈させないということです。そのような人はさらに空気を読んで相手の気持ちを察することが自然にできるものです。男女の恋愛のみならず、それが仕事関係であっても同様だといえるのではないでしょうか。

モテる男が実践している当たり前 その2「マメであること」

間違いなく「マメな男」はモテます。当たり前ですが男女の恋愛には何かしらの「きっかけ」が必要です。まず出会って連絡先を聞いたり、自ら声をかけたり、さらにデートに誘ったり・・・とアプローチやプッシュしないことにはお互いが好意を持っていても何も進展しません。モテる男性は、仮に最初は相手にされなくても、根気よくマメにプッシュする術を知っています。言葉ではなく、ノンバーバル(非言語)でアピールできるのが、この「マメさ」と言ってもいいでしょう。例えば合コンなどの席で、気づいたら女性の空いたグラスに注がれていたり、ビュッフェだったらソツなくチョイスして盛って取ってきてあげてたり、さりげなく追加オーダーしたり食べ終わった皿をまとめて目立たないところにまとめて下げていたり、といったようなことです。マメというか、スマートな行動と言ってもいいでしょうね。その経験から、心地良く攻め続けることで、女性にとりあえず1回ぐらいはデートしてもいいかなという気持ちにさせてしまうのです。そして、「かわいい」や「好きだ」とサラリと愛情表現を言ったり、時には熱く伝えたりすることで、自分のエリア内に誘いこむことが可能になるのです。

モテる男が実践している当たり前 その3「ギャップを感じさせること」

人は見た目で90%は第一印象が決まるといわれています。一見コワモテのルックスで最初は近づきがたいと思われる人もいますが、そんなコンプレックスを持っている人はそこを逆手に取っていくとチャンスが広がります。最初は怖いと思ったら実は優しかった、外見はチャラいのに中身は誠実だった、ひ弱な男性だと思ったらとても男らしかった・・・など、良い方向へのギャップや印象のチェンジは女性の中にある母性をくすぐるものです。私が嫁と出会ったときも、茶髪で相当チャラい雰囲気を出しておきながら、トークはしっかり彼女の話を真摯に聞いてあげて共感を得られるように振る舞っていました。

モテる男が実践している当たり前 その4「自分に自信を持つこと」

最後にあげたいのは、やっぱり「自分に自信を持っている人」です。自信がみなぎっている人は、女性から見れば非常に魅力的に見えるはずです。当然ながら経験値やノウハウが蓄積されているだけで発言にも説得力が増すでしょうし、何よりも男性に必要な色気やフェロモンを醸し出します。ただし気を付けなくてはいけないのは、悪気はなくとも自己評価が高すぎたり根拠なき自信を持ったりしている人です。これは他人からはクエスチョンマークを出されて全然モテない場合もありますが、トークのうまさが加わると、とりあえずは「いいかも……」と思ってくれる女性もいます。もちろん常に自信なさげなよりはポジティブな方がいいのですが、ただ空気を読めないだけの嫌われ者になってしまわないように客観性も大事を持ってください。
いかがでしたでしょうか。なんにしても、まずは行動してから次を考えることが大事だということが分かったかと思います。

実際にモテる男性はルックスに関係なく、モテることに貪欲です。だからといって、決してガツガツしているわけではありません。モテる努力はしていますが、その必死さを決して表に出したりはしないのです。「能ある鷹は爪を隠す」というように、どこからともなく余裕を見せています。決して「あんな女性とつきあえたらいいなぁ・・・」などと指をくわえて遠くから眺めているわけではないのです。願望は行動に移しましょう。実行できなければ「行動していない」のと同じことです。というか、女性はそういった口先だけの机上論者をカッコイイとは思っていません。いくら女性の肉食化が進んでも、本能的に男性からのリードを臨んでいるのが女性というものです。
「当たって砕けろ!」の精神ではないですが、まずは行動してみてから、次の展開を考えてみるのがベターでしょう。行動したことで出た「結果」を手にすることで「次にどうすればいいか」を考える頭を作り上げていくのです。それを繰り返してアドリブの効く男になれば、一気に「頼れる男」としてモテはじめます。
まとめ
  1. トークで盛り上げられること
  2. マメな行動ができること
  3. ギャップを感じさせること
  4. 自分に自信を持つこと
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