非モテ必至!デート中の食事に関する5つのNG


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春も近づき、もう少ししたら花見や新歓コンパ、歓送迎会など何かと飲み食いの多い時期になります。そして、仕事だけではなくプライベートでも出会いの増えそうなイベントが増えてきます。そこで問われるのが、あなたの食事マナーや作法です。食事って本能的な行動ゆえ、自分では何気なくやっていることが周りから(特に女性から)見たら不快に感じることがあります。自分では意外なほど気づいていないものなのです。そういう場所できちんと振る舞えないということは、女性とサシでデートしたときも同じようにやってしまいかねません。ちょっとでもそれを見られたら女性はドン引きして二度と会ってくれなくなる可能性も出てきます。そう、もしあなたが女性とデートすることができていても二度目のアポを取れない場合、食事の仕方や食事のマナーを疑ってみたほうがいいかもしれません。「美味しいご飯を食べて、話も思いっきり盛り上がったのに、なんで次のデートの約束が取れないんだろう・・・?」と、避けられる原因が分かっていない男性も必見です。





まず、男女が一緒に食事をするということは、すごくセクシーなことだということを、最初に理解してください。食事を一緒にしていることが、口説いている行為でもあるのです。エッチするときもですが、人間の「本能」をさらけ出しあう行為は基本的に「セクシー」さを感じさせるときでもあるのです。ともあれ、女性は食事をしている間、男性のいろいろなところを見ています。

非モテ必至!デート中の食事に関する注意点5つ

 

その1:一緒にいて楽しいと思ってくれているかどうか





まずここが最大に重要なポイントです。どんな高価な料理を食べていたとしても、向かい合っているあなたがムスッと不機嫌そうなら当然相手の女性の気分も沈みます。たとえぎこちなくても緊張していてもいいので、男性の方から話題を振ってみましょう。「この前、友達とここに遊びに行ってさ・・・」などと、自分のことを話してください。旅行や、感動した映画の話、ドラマの話、趣味の話、なんでもOKです。あまりシリアスな失敗談はドン引きしますが、軽いドジをした程度の失敗談などは親近感を持たれます。もしあなたが話ベタな男性ならば、「僕、口下手なんだけど、△△△さんとこうして食事ができるの、すごく嬉しい!」と最初の段階で軽く言っておくことです。「口下手」だからこそストレートに気持ちを伝えることが、相手が好感を持ってくれるスイッチになりやすいのです。ただし、会社の愚痴や悪口は厳禁です。そこで自分がリカバリーしたとかちょっとした武勇伝にシフトできるならいいのですが、基本的に初対面の女性を相手に愚痴や悪口を言うと、それだけで空気が悪くなります。当然、そうなると二度と会ってくれなくなります。


 

その2:店のスタッフを叱りつけるのはNG





女性は、自分にも他者にも優しい男性を望んでいます。もし運ばれてきた更に髪の毛やゴミが入ってたとしたら、あなたはどう対応しますか?無言で髪の毛やゴミを取り除きますか?それともスタッフを呼びつけますか?スタッフを呼びつけた場合、あなたは何と伝えますか?もしあなたがスタッフに怒鳴ったりした場合、あなたが叱りつけている間は女性はどうしてよいか分からず、場合によっては「恥ずかしい」と思うことさえあるかもしれません。文句をつければもしかしたら料理代が浮くかもしれませんが、その後の空気が重たくなりますし、店を出た後でそこから楽しい話題を振ろうとしてもすぐに空気が変わるようなものではありません。場合によっては、彼女はあなたのことを「怖い人」と認識して距離を置いてしまうことだって充分にあり得ます。公共の場や人目に触れる場所では優しい紳士的な面を見せるように心がけましょう。「心の広い男性」を印象づけることが何よりも大事です。「怖い人、チョイ悪が好き」って女性は、普段はワルぶってるけれど飲食店では非常に紳士的だったり、コワモテだけど実な猫を可愛がっていたり、といったギャップに惚れ込んでいる場合が多いので、勘違いしないように。


 

その3:クチャクチャと口を開けて飲み食いしない





恋愛だけならともかく、結婚を視野に入れた付き合いになると、食べ方や味覚という要素がどうしても外せない項目になってきます。特に最近嫌がられているのが「クチャラー」と呼ばれる存在です。口を開けながら噛むためクチャクチャと不快な音を周囲に巻き散らかすため、食事のシーンでは最も最悪な食べ方と言ってもいいでしょう。食べ方はその人の育った環境がモロに影響が出ます。言い方は悪いですが、育てた親の躾が適当だったり親の方がクチャラーだったりすると、それがそのまま子供に伝染ります。更に、安い飲食店で外食する頻度が高い人も同様です。周囲にはお金の無い人が集まりますし、そういった人に限って食事マナーが悪いものです。少し金額の高い店に入ると分かりますが、基本的にステイタスの高い人はマナーや作法を理解しているので、クチャラーは滅多にみかけません。また、テレビのグルメ系のバラエティや旅番組などを幼いころから見過ぎている人もクチャラーになりがちです。出演しているタレントはあくまで「食べている」ことを伝えやすくするために「テレビ的に」大きく口を開けて大げさに表現しているだけなので、テレビっ子な世代は「これが普通の食べ方」と誤認します。せめて2週間に1回くらいは(ダメなら月に1回でも)ステイタスの高いお店に入って、自分のマインドを上げるように努めるべきです。

 

 

その4:食後は女性の目の前で爪楊枝を使わない





私は虫歯を治療したのですが、治療後も歯の隙間というのがどうにも気になっていたりします。もっと言ってしまうと、治療後の方がどういうわけだか歯にモノが詰まりやすくなってます(笑)。飲食後に爪楊枝でシーハーするのは明らかにオッサン的でNGですし、そのまま舌打ちをするように歯の隙間のモノを吸い出そうとするのも視覚的にも聴覚的にも不快です。クチャラーと同じくらい不快です。せっかくのデートでこれまで気分が高まってきて「これからこの人に抱かれるのかなぁ・・・」などと夢見ていたところでこの「爪楊枝シーハー」が入ると夢から覚めてそのまま帰ってしまうことになります。それだけポイントが低い行為です。
もしどうしても気持ち悪ければ、洗面所でお手入れをするのがよいでしょう。テーブルに爪楊枝がなければ、「ちょっとトイレ」などと言って席を立ち、スタッフにトイレの場所を敢えて聞くついでに「爪楊枝ありますか」くらい聞いておけば大丈夫でしょう。最近のお洒落系カフェやホテルのトイレにはリステリンなどの口腔洗浄剤や爪楊枝を置いてあるところも増えてきていますので、その辺もあらかじめリサーチして使ってみるといいでしょう。

 

 

その5:くしゃみや咳が出るときは手で口を覆う





冬場に電車に乗ったり街中を歩いていると、目の前に人がいきなり咳き込んだりくしゃみをすることってよくあります。でも、問題なのは、最近の人はくしゃみや咳をするときに「口を手で覆う」ことができない人が非常に多いということです。周りに拡散してしまうのは迷惑千万です。周りに菌が蔓延したら自分だって治りづらくなるってことに気づかない人が多すぎます。食事時も同様です。どんなに好きな人でも、料理中にくしゃみがかかるのは気持ちよいものではありません。手で口を覆って、顔を横に向けるなど、「食事と彼女にくしゃみや咳などがかからないようなアクションをしていますよ」と分かる行動をとってください。この程度のことができなければ、正直言って社会人失格ですし、彼女のご両親に会ったときにもたとえくしゃみや咳をしなくても、あなたの不作法っぷりが所作にそれとなく表れてきます。私たちより上の世代のは躾やマナーというのを機にされる方が多いので、注意してください。

 

 

ご飯を食べる時に注意したい5つのポイント まとめ




 
  1. 一緒にいることを心から楽しむ
  2. 店のスタッフへの指図はスマートに
  3. クチャラーをやめる
  4. 食後の爪楊枝は洗面所で
  5. くしゃみや咳は、手で口を覆う
 

問題解決のために!

いかがでしたでしょうか。
エッチと同様に、食事は人間の「本能」が出る部分です。そこを子供のころから躾けられたりして自分を律することができてスマートに振る舞えると、「男」としてのポイントを上げることができる、ということが理解できたと思います。楽しい会話と、彼女や周りの人に不愉快な思いをさせまいという気遣い、そして「あなたと一緒に食事できて、今夜は最高!」こんな気持ちがあれば、自然と彼女にも伝わって彼女と最大に食事が楽しめるでしょう。

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