婚活はロジカルだとうまくいく!論理的思考でモテる4つのプロセス


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“仕事ができる人はモテる”という言葉をどこかで聞いたことがあると思います。”ビジネスを成功させる能力”や”仕事ができる能力”とプライベートで”女性を口説いて射止める能力”には、非常に強い相関関係があります。もちろん、“仕事ができる⇒給料が上がる⇒金銭的に余裕ができて心理的余裕もできる⇒モテる”という単純な論理でも正解なのですが、自分という商品を相手に選んでもらうという点で、ビジネスと婚活は構造的に同じものと考えることが可能です。具体的にいいますと、『“自分”という商品をどうやって買わせるか』というマーケティング的な考え方を”PDCAサイクル”という手法を用いて婚活にそのままコンバートしていけば、婚活もうまく進めていきやすくなるということです。
ということで、今回はマーケティング的な観点から婚活を攻略していく方法を紹介していきます。




婚活もロジカルに!論理的思考でモテるためのプロセス4つ

 

P:Plan 戦略を立てる





現在の婚活市場はまだまだ成長過程にあり、市場のターゲットとなるあなたも自発的に恋愛に対して動くのではなく、“婚活”というお膳立てやプラットフォームがなければ結婚できなくなっている状態にあります。自分では気づいてないかもしれませんが、よくよく考えてみるとそう感じるフシってありますよね?いろんな出会いと別れを繰り返して自分にとっても“理想の相手”の条件を悟って結婚にいきつくのではなく、最初から理想の条件を提示してお金を払ってピンポイントに求めるのが現代型の恋愛です。
ならば、尚更あなた自身が戦略を立てて臨まなければならないのに、その戦略すらろくに立てもせず婚活パーティなどに参加しているのではありませんか?あるいは、お金で解決できるという短絡思考にフォーカスしているだけで、自分自身に対するリサーチすらやったことが無いのではないでしょうか?まずやらなければならないのは、自分自身のポジショニングと、長所短所を認識することです。次に、自分が女性のどんな部分を重視しているのかということも認識する必要があります。つまり、自分が結婚相手に“何”を求めているのか、を明文化して把握しておかなければならないということです。
ターゲッティングが曖昧なままでは“誰でもいい”と言っているようなものですが、でも“どんな女性でもいい”というわけではありませんよね?あなたにはあなたの好みのタイプというものがあるはずです。ターゲットを設定しないまま行動するのは、現在地も地図も見ないで「なんとなく沖縄に行きたいなぁ」と適当に各駅停車の電車に乗ってるようなものです。

 

 

D:Do 出会う





プランニングが終わったら、今度はあなたが行くべきマーケットの選定を行います。つまり、出会える手段や方法をリストアップして、あなたの好みの女性が集まりそうな場所を調べなければなりません。闇雲に手当たり次第出会いの場に顔を出すのでは、極端な話、男子校に女性を求めに行くくらい無謀極まりない行為です。変な例かもしれませんが、もし女子大生が好きだったら、好みのタイプが多くいそうな女子大とその近辺を調べて、最寄り駅から周辺のカフェ、学園祭はいつあって、女子大キャンパスに堂々と入ってコミュニケーションをとれそうなタイミングが作れるのか、など、リサーチしなければならない項目は数限りなく出てきますよね。あなたのターゲッティングした相手の属性や職業などを想定して、年収○○○万円くらいの層が集まる婚活パーティがどこで開催されているのかとか、知り合いに彼氏のいなさそうな女の子と繋がってる人がいないかとか、周囲へのリサーチをしていく必要があります。
リアルで会うのが緊張してしまうなら、ネットを使った恋愛もあります。FacebookやmixiといったSNSでテキストベースで会話をして仲を深め、オフ会やコミュ発イベントに参加してリアルコミュニケーションにシフトする感じです。
あるいは、あなたが自分から話しかけるのが苦手だったら、自分のコミュニケーションスキルを磨いてから出向くのか、自分がしゃべらなくてもお膳立てしてくれるスタイルのパーティを選ぶとか、あるいはお見合いのように、知り合いに頼んで、仲人や紹介人を間に挟んで話せる相手と機会を作ってもらうとか。自分の状態と求めるタイプから、出会えるステージを選定していけばいいでしょう。

 

 

C:Check(付き合う)





出会いの場を選んで参加して、なんとか自分の理想の女性に出会えたので、これで結婚できる・・・と思ったら大間違いです
相手の女性にも当然ながら選ぶ権利があります。
しかも、素敵な女性であればあるほど他にも競合ともいうべきその他大勢の男どもが群がってくるわけです。もちろん、あなたは全ての条件において全てのライバルに勝てるわけではないはずです。
ではどうすればいいのでしょうか?相手の女性が求める条件に自分がフィットするところがあるなら、そこを強調して攻めて行くのがベターです。 たとえば、彼女が自分からよくしゃべるほうで相手の男性にコミュニケーション能力をあまり求めないのであれば、しゃべりの上手・下手が条件ではなくなるので他のアピールポイントで攻めるべきだし、あなたもしゃべり好きならば大阪芸人やコントのように言葉の応酬で盛り上げあっていけばいい関係を築くことができるはずです。
このブログの読者のあなたなら、“本当の意味での聞き上手”になることが可能なので、相手の話に共感して適切な返しがスムーズにできるようになっていれば、普通に話しているだけで、あなたが“一緒にいて居心地のいい人”と認識されることは間違いないでしょう。会話を盛り上げながらもラポール(信頼関係)を築くことが出来ていれば、その場でデートのアポ取りも難しいものではないはずです。
また、付き合いながら相手の家族構成や家庭事情などを把握して“このまま付き合っても大丈夫かどうか”を見極めていくことも大事です。何の非の打ちどころもなさそうに見えて、実は借金を300万円抱えていた、なんてことも十分ありえますからね(笑)

 

 

A:Action(決断する)





デートのアポ取りができるようになったら、あとはもう一歩です。注意しなければならないのは、一度目のデートが出来ても二度目に繋がらない方が多数います。なぜ繋がらないのか、理由は非常にカンタンです。まず、メアドゲットすること自体が理由になってアポを取ってしまった場合です。高校や大学の受験と同じで、「受かること」がゴールになっているため、入学したはいいけどその後なにをやっていいかわからずに迷走してしまうようなものです。もうひとつは、相手を観察して会話することができてないことです。ザックリ言ってしまうと、“相手の身につけているものを観察して、それをネタ振りして共感する”ということができていないと、一緒にいて楽しいとは感じてくれません。恋愛において最重要視すべきは“同意性”です。同意性が低いと相手のニーズや価値観に対する同調や共感ができていないということになり、“価値観が違う”と認識されてしまいます。
3回くらいデートすれば、だいたいお互いのことがなんとなく分かりかけてくると思いますし、多分それくらいのタイミングでエッチする人もいるでしょう。この段階で“居心地がいい”と感じるようであれば、そのまま付き合っていけばOKです。恋愛経験の少ない人は“告白する”ことがスイッチとなって恋愛関係がスタートする、あるいはそうしなければスタートしちゃいけないと思い込んでしまいがちですが、それは経験が少ないゆえの勝手な思い込みです。告白がスイッチとなる根拠なんて、ありませんから(笑)。告白せずに“いつの間にか付き合っている状態”がもっとも理想的ですが、エッチしたあとに“これからもよろしくね”などといった感じの台詞をサラッと言えれば、それが関係を決定づけることにもなります。“好き”とか“愛してる”は、付き合っていくなかでのお互いの意思確認として使っていけば、意外と照れずに言えたりするものです。

 

 

婚活もロジカルに!論理的思考でモテるためのプロセス4つ まとめ




 
  1. P : Plan(戦略を立てる)
  2. D : Do(出会う)
  3. C : Check(付き合う)
  4. A : Action(決断、見極める)


問題解決のために!

いかがでしたでしょうか?
出会いが無いのであれば、まずは自分の現状を客観視して「今の行動範囲のなかで出会えるポイントはどこか」「出会えないならどう行動を変えれば、どこに行けば出会えるのか」をリサーチするところから始めなければなりません。全然ロジカルな話ではありませんが、”言霊”というものがあります。言葉そのものが持つエネルギーのことです。言霊とは恐ろしいもので、謙遜にしても事実にしても「出会いが無い」「モテない」と自分で言ってしまうと、それがネガティブな言葉のエネルギーとなって自分の中に暗示として入ってしまいます。モテない人がいつまで経ってもモテない一因が、この自己暗示から始まる”自己行動規制”です。モテる根本としては、普段あなたが使っている言葉を変えることです。そして、自分に投げかける質問を変えることです。
モテないのであれば、「なんで自分はモテないんだろう」ではなくて、まずは「自分がモテるためにできることは何だろう」とか「自分が女性と出会うためにはどこに行くのがいいんだろう」とか、プラスの思考や行動に繋がる言葉を頭の中で使っていき、プラスの言葉に慣れていくところから始めていくといいでしょう。

 

 

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