断られて当然!残念すぎる5つの誘い方


konkatsusaito-deau
断られない誘い方、できてますか?女性を飲みや食事などのデートに誘ってみても、どうにも反応が悪いことがあったりします。上手に誘える人は、誘う前の段階で仲良くなって、「気がついたら誘ってた」くらいに実にスムーズにデートに誘い出すことができます。逆に、下手な人は「仲良くなる」「付き合う」というゴールよりも目の前の「デート」を意識しすぎて目の前のことにガツガツしてしまうケースが少なくありません。上手く誘う人とそうでない人との格差を感じますよね。当然ながら、恋愛経験が少ない人ほど誘い方を知らず、下手くそです。今回は、ご愁傷様レベルの非常に残念なデートの誘いをご紹介します。なんでこの誘い方がダメなのか、よく考えながらご覧ください。





こんな誘い方は絶対NG!女性が困惑する残念な誘い方5つ

ダメすぎる誘い方1 「暇だから、飲みに行かない?」

自分が暇になったからといって、当日の昼頃に連絡してくるパターンです。「はぁ!?」と開口一番に言われると思いますが、その裏には「なんでお前の暇に付き合わなきゃならないんだよ」「お前の暇に巻き込まれたくねぇよ」という気持ちが含まれています。またこの手のタイプは色々な人に、コピペで同じ文章を送っていることでしょう。そこで引っかかってきた相手と飲みに行ければいいやというレベルに思われます。誘うなら、誘う口実を具体化して伝えなければ、相手も「行きたい理由」を見つけられなくて困ってしまうばかりなのです。モテない男は「相手を観察できてない」っていう代表的なダメトークといえます。

ダメすぎる誘い方2 「俺、体調良くなったから、ごはんでも行かない?」

これも「はぁ!?」と返されるのがオチですね。この誘いの前に「風邪引いて倒れてる」など、病弱報告連絡が来ています。それをスルーしていたとしても、その数日後に図太くもこうして送ってくる、いわゆる「かまってちゃん」的で自己中な誘いです。別にそれほど仲良くも無いのに、なんで風邪から復活しただけで、お前の快気祝いをしなきゃいけないんだよ?と思っています。「あっそう、治ったんだ。よかったね(棒読み)」で終わります。それならば、むしろ彼女が病気から回復したときに「快気祝いやったろか?」と企画してあげる方がよほど好印象を与えられます。

ダメすぎる誘い方3 「土曜日、暇?」

一見ノーマルに見える誘いですが、実はこれには残念な一面があります。「暇」という訊き方に一切のデリカシーを感じません。女性は自分を安く見られたくない生き物なので、「暇」だと思われたくないと思っている女性の方が多いと思ってください。たとえ予定が空いていたとしてもこの一言でイラッとしてしまう場合があります。「うん」と答えようものなら暇人決定ということですからね。せめて「予定ある?」「まだ空いてる?」などと訊いた方がまだいいでしょう。いずれにしても、彼女が魅力を感じるようなオファーをあなたが提示することで予定を訊かなければならないのは、言うまでも無いことですが。

ダメすぎる誘い方4 「明日、遊んであげようか?」

上から目線のつもりですが、さして仲良くも無い相手にいきなり言われるとイラッとされます。いったい何様なんでしょうかね、こんな誘いをする男性は。そもそも、ある程度仲のいい相手で、なおかつ女性よりもあなたが上位にいることが確定していないと成り立ちません。S気があるのがカッコイイとか、オレ様風がカッコイイと勘違いしていると、一生彼女はできません。S男を気取らなくても、彼女ができれば相手の女性は自動的にMになりますから、そこでSになる必要なんてありません。また、「明日」っていうのもいきなりすぎますよね。お前の明日の予定が埋まっていないだけだろう、と心の奥底で思っているかもしれません。

ダメすぎる誘い方5 「仕事が大変でさー。飲もうよ?」

最初の一文、不要じゃないですか? 確実に仕事の愚痴を聞かされる場となります。どうして時間とお金を使って、わざわざお前の愚痴を聞かなくちゃいけないんだよ?って話ですよね。変な言い訳を最初に付けるエクスキューズ男子は、一見腰が低くて謙虚に見えますが、実際ろくなものではありません。どんなときでも言い訳し続ける男性でしかありません。結局こんな誘い方も「自分のこと」しか考えてない、「自分の都合」だけしか想定していない結果です。愚痴を軸に誘うならば、相手の情報をある程度仕入れているという前提が必要で、彼女が忙しそうだったら「仕事、大変じゃない?愚痴とか悩んでることがあったら飲みながらぶっちゃけない?」と誘った方が何倍もスマートです。
いかがでしたでしょうか。意外と思い当たるフシがあったのではないでしょうか?ダメな誘いをしてくる男子は、基本的に「自分中心スタイル」です。「俺が××だから、デートしない?」というようにムダにオラオラ系なのです。「俺、今日××行ってきた」などのいわゆる《オレ通信》をメールするようなタイプですね。こういった男子は、相手の気持ちに立って考えることをしません。そんなデートの誘いをしてきた時点で「アリ・ナシ」をジャッジされて断られるのがオチです。1秒でもモテ体質になりたいのであれば、今すぐこんな誘い方をやめて、彼女の要望をしっかりと聞き入れて、彼女を満足させるオファーを提案できるようになりましょう。

まとめ
  1. 女性は自分を安売りしないから「暇」じゃない
  2. 同情をもらうための誘いはスルーされるだけ
  3. 魅力的なオファーをもって誘え
  4. 仲良くも無いのに上から目線にならない
  5. 自分よりも彼女が愚痴れる飲みにする
問題解決のために!
自分作りに役立てる無料レポートをプレゼントしております
ご興味のある方は、下記をクリックしてダウンロードしてください


dlbutton


dlbutton
「はてなブックマーク」へのブックマークをお願いいたします!