もうハンバーガーは食うな!ファストフード利用者がモテづらい4つの重大な理由


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私はいつも外出するときはノートパソコンを持ち歩いています。なぜかといいますと、移動中にブログの記事を更新したり、ライターの原稿を執筆したりしているからです。ですから、電源の使える飲食店って非常に重宝しますし、電源を使わせてくれることに深く感謝しています。でも、ファストフード店だけはあまり使いたいとは思いません。ファストフード店の方が電源を確保できる確率が高いのですが、私は極力避けたいスポットとして捉えています。あなたは、ファストフード店を利用することそのものが非常にハイリスクであることを知っていましたか?そして、ファストフード店を利用することであなた自身が余計にモテなくなる可能性が高くなることをご存知でしたか?今回は、ファストフード店利用者の実情と、モテなくなる理由についてお伝えします。




もうハンバーガーは食うな!ファストフード利用者がモテづらい4つの重大な理由

 

その1 身体にあまり良くない



「良い意識や考えは、良い食事から」という言葉をどこかで聞いたことがあると思います。添加物や化学調味料のバンバン入った食べ物は外で食べなくても毎日スーパーで買っている加工品の殆どに含まれていますが、特に外食は目の前に完成品として目の前に現れるため原材料が全く分からない状態で食べているのが現状です。よくよく考えてみたら怖くないですか?大資本の企業の作ったものだから大丈夫だと勘違いしていませんか?ファストフードやファミレスでメニューに「国産豚肉」や「○○産」と敢えて表記するということは、その他のメニューは海外の輸入物が中心だということです。今でこそ衛生管理はそれなりに徹底されていますが、その衛生管理のために農薬や保存料、添加物を使っているケースが殆どですし、ましてやファストフードにおいてはセントラルキッチンでほぼ完成された加工品であり、揚げ物に関しては世界で使用を控えられつつあるトランス脂肪酸たっぷりのショートニングを未だに平気で使っています。ファストフードに代表されるジャンクフードと呼ばれる部類の食べ物は、過去の人間が摂らなかったものが多量に含まれています。それゆえ、自然界で生成されるはずのない物質が体内に蓄積される可能性も含んでいるわけで、アトピーやアレルギーなどの原因になるとも言われています。その点、身体が健やかな人間は、活動も自由に伸び伸びとできるため、心も健やかです。

あまり神経質になりすぎるとマクロビのように宗教じみた思想に陥るので要注意ですが、出来る限り人為的な薬物に汚染されていない食材を普段から口に入れていきたいものです。


 

その2 低想念を引き寄せる



このブログで何度も出てくるキーワードですが、「鏡の法則」とか「引き寄せの法則」も食生活と密接に関わっています。差別はしたくないのですが、今全国に展開されているファストフードなどの低単価の飲食店では、低所得者が頻繁に利用していた時期を経由して、その磁場が現代まで引き継がれています。どういうことかといいますと、安い店には意識の低い人が集まりやすく、低い想念の人たちが集まるとさらに同じレベルの意識の人たちがそこに集まるようになり、無限のスパイラルが発生するということです。
よく考えてみて下さい。何の社会保障もたいした収入もないフリーターやニートたちが、パークハイアットのピークラウンジで2000円近くするティーセットを毎週のように優雅に楽しめる余裕なんて無いはずです。彼らはコンビニ弁当やファストフードのように低単価のものしか手を出せません。
安い人間には安い店がお似合いなのです。
入れるお店も限られますから、行動できる範囲も相当限定されます。限定されるということは、自分よりも格上の異性に出会える機会なんて与えられません。道端ですれ違うたびに「声かけたいけど、多分無理だろうなぁ・・・」と指を咥えて見ているだけの情けない人生を送るしかないのです。
自分がレベルの高い異性と出会いたいなら、まず自分がファストフードのような安っぽい店に入ることをやめなければなりません。また、ファストフード店は安価で長時間たむろできるため、高校生はおろか小学生までもが大声で喋りながら居座る姿が目立ちます。もはや、食事を楽しむ場所ではなく「喋るための場所」「騒ぐための場所」となっているのです。店内は騒音レベルの騒ぎ声が飛び交い、会話に耳を傾けるとゴシップ(うわさ話)と愚痴とネガティブな話題が中心の井戸端会議です。察しの良い方ならもうお気づきでしょう。ネガティブな言葉の飛び交う空間にいるため、何もしなくてもマイナス想念やネガティブ思考が耳に入ってくるわけです。ということは、あなた自身の潜在意識が負の方向に汚染され、ファストフード店を出たあとも脳裏にこびりつくため、マイナスの引き寄せをしてしまう可能性が非常に高くなるのです。

極端な話、あなたはファストフード店に入るだけで悪霊が憑いてしまうくらいのカルマと因縁を背負った状態に陥ってしまうわけです。ファストフードは、実はそれだけ恐ろしい空間だということを覚えておいてください。


 

その3 クチャラーの巣窟である



躾がらみで付け加えるなら、食べ方の汚い人間が多く集まるのがファストフードの特徴といえます。もっと具体的に言うならファストフード店は“クチャラー”が多い空間です。これはファストフードに限らず、ジャンクフード店全般に言えることですが。低所得層の家庭は子育ての際にきちんと子供に箸の使い方や食べるときのマナーを満足に教えることもできずに両親共働きというケースが多いですから、子供の情報源はテレビとゲームが中心になります。グルメ番組やバラエティ番組の見すぎなのか、食べるときは口を開けたまま咀嚼することが普通だと思い込んでいて、それを自分の日常に見事にフィードバックしてくれています。そして、残念なことに彼らはクチャクチャ音を立てて食べることが周りを不快にさせていることに全く自覚もなく罪悪感もありません。 ナチュラル・ボーン・KYです。 仮にあなたにカレカノが出来て付き合って、向こうの両親と一緒に食事することになったとき、クチャラーであることが判明した時点でこれ以上の付き合いを両親から止められるかもしれません。そうならないように、自分がクチャラーかどうかを確かめ、改善する必要があります。

あなたがファストフードやラーメンを日常的に食べているなら、一度入店から飲食して退出するまでの間にICレコーダなどで自分の飲食シーンを“録音”して確かめてみることをお勧めします。いい年した大人が「俺ってクチャラーかな?」と周りに訊いたところで、気を遣ってしまって正しい答えをくれることは稀ですから。


 

その4 無銭利用者が多い



もうひとつ、代表的なファストフード利用者の醜態を挙げなければなりません。それは、無銭利用です。店に入っても何もオーダーもせずに何時間も平気で居座る人が、性別や年齢を問わず目立っています。「えっ?」と思うかもしれませんが、最近のファストフード店では現実に起こっている紛れもない事実です。ファストフードの多くはキャッシュ・オン・デリバリー形式で、安価で利用できるところが殆どですから、オーダーする前に席を確保することも容易です。そして、人件費削減のためフロアに配備される人員も必要最小限のためチェックが甘くなります。彼ら無銭利用者は、席を確保したらそのままオーダーもせずに居座ります。しかも厄介なことに、コンセントのある席を優先して陣取ります。つまり、タダで電源を使うだけ使って店を出る、ということを何の臆面もなくやっています。これはれっきとした犯罪です(刑法第235条 窃盗罪)。コーヒー代をたった100円払うだけで避けられることなのに、それさえも出来ないのは、正直言って人間のクズ以下としかいいようがありません。

100円をケチったために窃盗罪になって“50万円以下の罰金“なんてバカの極みです。そんなマインドの低い人間ばかりが集う空間にいること自体がすでに不愉快極まりないですし、マインドの低い人間たちの集う空間にいるということは、あなた自身に低想念が定着する土壌を作りかねません。


 

もうハンバーガーは食うな!ファストフード利用者がモテづらい4つの重大な理由まとめ




 
  1. めちゃくちゃ不健康な食べ物
  2. 低想念を引き寄せる
  3. クチャラーの溜まり場
  4. 無銭利用の犯罪者が多い

 
問題解決のために!

いかがでしたでしょうか?
敢えて業者名は控えますが、今回の記事はコストリーダーシップ型の大手ファストフードチェーンでは日常茶飯事的に見られる光景です。決してファストフード業界自体を否定するつもりはありませんが、いくらメンタルの強い人であっても、毎日のようにファストフードを利用していたら、間違いなくジワジワと潜在意識が汚染されていきます。ファミレスもファストフードと実態は非常に似通っています。お店に入って何か注文するとき、特に原材料を気にする人っていませんよね?近年“産地偽装問題”が採り上げられたにも関わらず、自分が利用するときには案外無頓着なままなのが現実なのです。私のように飲食業界での労働経験があって、内情をある程度分かっている人間が“敢えて分かった上で食べる”のと、“特に何も意識もせず調べもせずに食べる”のでは、意識が全然違います。外食するときは漫然と選ぶのではなく、きちんと選択する思考を持つことをお勧めします。

ホテルのラウンジに行けば、確かにコーヒーで800~1000円くらい取られますが、実は”おかわりし放題“だということを知らない人が非常に多いです。ファストフードに行くことを選ばない”ワンランク上“の人たちは害の無い空間であることを知っているから、少し高いところでも接客やホスピタリティの高いところ、マイナス意識の入りづらいところに行くのです。
モテたければ、日頃利用している飲食店を今すぐ見直してみてください。

 

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