友達のボーダーラインを壊せ!女友達から恋人になるキッカケ5つ


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あなたには異性の友達はいますか?けっこう可愛い子なのにあなたとは別に付き合っているわけでもなく、ただ暇なときや時間が合うときに会うような、普通に友達として過ごすような関係。でも、会っていくうちに相手に「女」を感じるようになって、気がついたら恋愛みたいな気持ちを持ち始めて。だけどここで告白しちゃったら、今まで築き上げてきた友達としての関係が崩れてしまう。……けっこう悩みますよね。でも、友達から恋人になるケースは少なからずあります。ゲームやアニメばかりで女性とのコミュニケーションが根本的に足りていない非モテと比べたら、女友達を恋愛関係にシフトさせられる可能性は十分にあります。もちろん100%とは言い切れませんが、あなたの今後のアクション次第では相手の心を揺さぶり、あなたのことを恋愛対象として意識させることができるようになります。今回は、友達から恋人にシフトするためのキッカケと方法をご紹介しますので、恋愛関係になりたい女友達がいるのであれば、ぜひ参考にしてみてください。





 

友達のボーダーをぶっ壊せ!友達から恋愛に進展させるキッカケ5つ

その1:さりげなくイメチェンする



私の好きな言葉に「外見はもっとも外側に表れた内面である」というものがあります。人の外見は、その人のこれまでの習慣や意識や考え方がダイレクトに出てくるものです。少し極端な例ですが、一昔前のオタクはケミカルウォッシュのジーパンにキャラクターもののプリントの入ったTシャツを着て背中にはキャノン砲(筒状に巻いたポスター)を差したリュック、ホストなら第二ボタンまでをはだけた白いワイシャツにダーク系のスーツを着てトンガリ系の革靴、といった感じでしょうか。趣味や仕事によってもその傾向というか偏りが如実に表れてくるものです。
あなたの外見は何系でしょうか?いつものあなたのファッションは、もしかしたらあなたを「オトコ」として見てくれてない要素を含んでいるのかもしれません。もしそうだとすれば、あなたはまず外見から与える印象を変えるところから始めてみることをお勧めします。

いずれにしても、その外見からあなたの中身が想像されてしまうことはお分かり頂けると思います。

同じ趣味の女友達であるならば、その他大勢にあなたが埋れている可能性が高いので、「その他大勢」の中から抜きんでなければなりません。
一度”異性の友達”と認識されてしまったのであれば、それを覆すのは至難の業です。ある研究でも友達関係が長引けば長引くほど告白に失敗するという実験データが出ています。しかしその友だち関係をリセットさせてしまうぐらいの破壊力があるのがイメージチェンジです。男性であればラフな格好からビジネスマン風にしてみたり、髪型や眉毛、ヒゲを手入れしてみたり。「あれ?こんなに素敵だったかな?」と思わせることがポイントです。恥ずかしいと思う人もいるはずですが、このイメチェンはもちろん相手にインパクトを与えることができますが、あなた自信にもプラスの影響があるはずなので、積極的にトライしてみましょう。


 

 

その2:ギャップを見せる



前項と少し被りますが、ここでいうギャップとは外見よりもむしろ内面、つまり”キャラ”のことです。友達関係だからこそ行動や発言で意外なギャップを見せることで、相手をドキッとさせやすくなります。例えば、普段ふざけてばかりいる男性が真剣に取り組んでいる姿を見たり、クールビューティな女性がキャラ弁を作ったり裁縫が上手ですごく家庭的な一面を見せたりすると、イメージが最高にアップするものです。いわゆる”ギャップ萌え”を狙うのです。この”ギャップ”というのは、普段会っている間柄だからこそ気づける部分だといえます。一応、面識の少ない相手でも外見をガラッと変えることでギャップを作ることができますが、それは前述のイメチェンで触れているので割愛します。ともかく、そのギャップがあなたに向けられた優しさだったり、フォローだったりするとその感情はさらに高まっていくことは間違いありません。もし、友達から恋人になりたいという人がいれば、このギャップをある程度コントロールして見せるのも1つの方法です。また、あなたが普段スーツ姿のサラリーマンなら、平日朝に開催している朝活だとか週末やっているイベントなど招待して、普段とは違う自分を見てもらうのもいいかもしれませんね。

 

 

その3:ふたりきりで過ごす時間を多くする



「ザイオンス効果」や「単純接触効果」という言葉をご存じでしょうか。
これは心理学でよく使われているものですが、意味合いとしては、ある対象と接点を持てば持つほど、接触すればするほど相手のことを好きになるという心理です。この「好き」は”異性として好き”という意味でも使われますし、”人間的に好き”という意味もまた含まれています。いずれにしても、相手に対して良い印象を与えることには変わりありません。例えばお互い友達同士なんだけど実際にはグループ同士でしか合っていない状態で、でもグループ内では何だか妙に気が合って、気がついたら2人きりで過ごす時間が増えたり2人で会う約束をしたりしきて、自然と意識するようになった・・・というパターンです。これには「ザイオンス効果」が働いており、2人だけで過ごすとその空間に意識が支配されてしまうようになります。”可もなく不可もない、でもどちらかというとアリかな”という感じの”トータルでプラスの印象”を持たれているのであれば、さりげなく接触する機会を増やすことでジワジワと攻めていくことで効果が期待できるはずです。
ただし、第一印象を全く磨いていない外見だったり、否定的な言葉やネガティブ発言が多いような、根本的に恋愛対象にされないような男性は、いくら単純接触を増やしても何の効果も無いのでご注意ください。言うまでもことだと思いますけどね。

 

 

その4:本当に困っているときに助ける



男女関係なく心の底で恐れているものがあります。それは「孤独」です。人は孤独を常に恐れており、できるだけ1人になりたくない心理が働きます。心理学的には人間の三大欲求の1つに挙げられてます(ちなみに「人間の三大欲求」は、食欲、性欲、集団欲です。睡眠欲じゃないんですね、実は)。
だから恋愛したいんだし、最終的には結婚したいわけですもんね。もっと言えば、「1人が大好き」「まったく気にしない」という人でも、必ず押し寄せてくる”老い”という要素と最後に誰からも看取ってもらえない”孤独死”を避けたいと思っているはずです。それがヒトとしての本能的な本音です。だからこそ、人は人に依存しようとします。
例えば、何かトラブルが起きて八方塞がりになって、本当に何も打つ手が無くなったとき、「もう大丈夫だよ。まかせて」という人が現れたらどうでしょうか。心底ホッとしますよね。そして、一度相手に安心感を持つとその人に対して心を開きやすくなりますし、思い入れが徐々に強くなっていきます。そして、それが一度だけではなく二度三度と続いたら、もはやただの友達の関係ではないはずです。あなたに対して「私のことを助けてくれる」「この人といると安心して取り組める」という信頼感が付加されるのはいうまでもありません。
簡単に言ってしまいますと、相手の悩みを解決したり的確なアドバイスのできる存在になってしまえばいい、ということです。もし友達関係で固まってしまった状態を解くきっかけが欲しいなら、相手の話をよく傾聴して、トラブルシューティングできるようになっておけばいいのです。


 

 

その5:褒めて”好き”と言ってしまう



”どんなにプラスギャップを見せても、イメチェンしてもあまり効果がない”というケースも、残念ながら少なからずあります。この先、友達から恋人に発展することはないのかな・・・、と落ち込んでしまうかもしれませんが、そこで諦めるのは早計というものです。「うっすらと好意を伝える」ということをやってみましょう。一番分かりやすい例としては、好みのタイプを伝えるときです。話のネタとして、よく好みのタイプについて話すことがあると思います。そんなときに彼女の行動や性格を褒めて、それを「好き」だと言ってしまうのです。例えば、「普段オヤジみたいな駄洒落ばっかり言ってるけど、こないだ料理作ったときめっちゃ手際よかったじゃん?作り終わったときに気がついたら片付けも殆ど終わってて。そういうとこ好きなんだよね」といった感じです。

ここで大事なのは、自分は「好き」と言っているだけだということです。決して相手に告白しているわけではないですし、相手に告白の答えを求めているわけでもありません。そもそも告白して振られる原因って、ラポールを築けていないのに自分の気持ちを伝えて、相手に答えを求めるからなんです。 ですから、告白ではなく、「あなたのそういうところが好きです」と”告白に近い褒め言葉”をおくるだけでいいのです。絶対に相手に返答や見返りを求めないけれど、自分の気持ちだけは相手にしっかり伝えることができるわけですよね。女性は自分のことを好きだと言ってくれることに拒否はしませんし、むしろ喜びを感じます。 相手を褒めて好きと伝えることが、相手に共感しているというアピールに繋がりますし、「好き」という言葉に敏感に反応してくれれば、そこから恋愛対象として見てくれるようになる確率がグンと上がるのです。

 

 

友達のボーダーをぶっ壊せ!友達から恋愛に進展させるキッカケ5つ まとめ




 
  1. さりげないイメチェン
  2. ギャップを見せる
  3. 2人きりの時間を増やす
  4. 本当に困っているときに助ける
  5. 褒めて”好き”と言う
 

問題解決のために!
いかがでしょうか。
多くの男性は友達から恋人になる方法について知りませんし、もし好きになっても友達としてのラインを壊したくなくて臆病になってしまう場合がほとんどだと思います。でも、それではいつまでたっても進展はありませんし、距離の縮め方に頭を悩ませているうちに他の男性に先を越されてしまうかもしれません。
大事なのは、女友達から恋愛感情を生ませるキッカケを作るのは、”あなた”だということです。今回挙げた5つの対処法の中から、まずはあなたができそうなものからトライしていきましょう。
たとえばイメチェンを図るなら、自分で服をいきなり変えるのではなくその女友達を一緒に連れて行って「お前だったらどういうのが似合うと思う?」と一緒に選ばせてみればいいでしょう。買ったら「付き合ってくれてありがとな」とカフェでお茶の一杯でもご馳走すれば男としての好感度も保てますし、そこから「じゃあ今度これ着るから一緒に○○に行こうよ」と次に会うアポを取ってもいいと思います。
”褒めて好きという”のは、このブログでも何度となくお伝えしていますが、普段のコミュニケーションで相手を”観察”することができていれば特に難しいことではありません。照れずにスマートに「お前のそういうとこ好きだよ^^」とひとこと言ってしまいましょう。年下やMっ気の強い女の子ならこのひとことが非常に効きます。
一気に状況が変わらないかもしれませんが、ほとんどの場合は小さな積み重ねがあるからこそ、恋人関係に発展できるものです。
もしいずれをやっても「友達として」と言われてしまったら、” まだ時期じゃなかった ”と思って、友達関係をキープすればいいのです。まだ友達でいられるということは、縁が切れていないわけですから、焦らずともまたチャンスは訪れます。無理に迫らず抗わず、じっくりと時期を待ちましょう。



 

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