監修・自己紹介


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ご訪問頂き、ありがとうございます。
婚活セーフティネット(=駆け込み寺)「婚活疲れを解消したいアラサーのためのマリッジ理論」を監修しているクワハラ ヒロユキです。よそでは「すえぞー。」「大塚礼央」と名乗っていることもあります。(というか、「すえぞー。」の方が浸透しているところの方が多いのですがw)

このサイトは、婚活セーフティネット(駆け込み寺)です。

私が婚活を経て結婚できた過程をもとに、
★アラサーやアラフォー(主に男性)が婚活で望み通りの結果を出すこと、
★なぜ出会いを作れないのか
★なぜ出会った相手とうまくいかないのか
★なぜ出会った相手と恋愛に進展できないのか
・・・etc.
などについて、分かりやすい言葉で紐解いていき、
良い成果を出せる力を身につけていくことを目的としています。

普段何気なく使っている言葉や行動が周りにどんな影響を与えているのか、
巷に溢れている情報を精査して、間違った情報に流されないようにするための方法など
そして人間関係やコミュニケーションのコツなどを、
少しずつお伝えしていきますので、ぜひお付き合いください。


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中学高校の頃にイジメを受けて以来、長年にわたり人間不信の状態で生活し、笑顔で話していても心の奥底では全く人を信用しないという闇の30年間を過ごす。
ソフト○ンク系一次代理店にて営業事務に10年ほど携わるが、ふとしたことがきっかけで上司からパワハラを受け、最終的にリストラに追い込まれ、人間不信が再発して、更にうつ病になる。

「人のことを信用できなくても、人と交わっていかなければ生きていけないのが社会である」ことが分かり、「自分が心を開かなくても人を動かす術」を身につけたくて「コールドリーディング」と「NLP」に傾倒し、石井裕之の大ファンとなる。しかし、石井裕之のセミナーに参加し「パーソナルモチベーター」なるプログラムに参加した際に「人と上手く繋がっていくには、自分から心を開かなくてはならない」ことにぶつかる。このとき、うつ病を治すために「日本メンタルヘルス協会」に入て心理学を学び「基礎心理カウンセラー」のライセンスを取得。と同時に周囲への不信も徐々に薄れ、「いかに自分を開示しながら人を動かせるか」に意識をフォーカスさせるようになった。

その後、心理的弱点を克服したい男女を相手に心理カウンセリングを無料で行うことでスキルを上げていき、自身の年齢も気にする年頃になり婚活を始める。婚活関係のテレビ特番などで何度か映り、料理婚活に参加したときには追加取材で自宅にまでカメラが入ったこともあった。テレビ出演したことをフックにmixiなどのコミュニティでネットナンパに勤しんで、それなりにネットでの出会い方を身につけることに成功する。

しかし、リアルで女の子と会った際に、心理学やNLPを利用して女の子との距離を詰めることは容易になったものの、「心理カウンセラー」の資格を持っていることを伝えるとだいたい決まって「心を読まれそうで怖い」とドン引きされることが頻発してしまい、婚活は難航。

年も40になり、婚活も半分諦めかけていたときに、当時勤めていた会社で「お前、ちょっとオッサン臭いからもう少しチャラくなれよ」と年下の先輩に促されたことがキッカケで、自分を見つめ直して再度自分磨き(というか自己改造)を行い、さらに”あること”をやったことで急にモテだすようになる。しかし、なかなか結婚を意識できる相手に出会えずに右往左往しているときに品川区内に”婚活居酒屋”があることをネットで知り、興味本位で何度か通うようになり、そこで出会った女性と意気投合して、そのまま付き合うことになる。お互いの家が近かったこともあり短期間のうちに急接近し12月22日に入籍。その間なんと76日(約2カ月半)。


私自身の自己改造メソッドと、私と出会う前に嫁が行っていた行動や考え方を整理して、そのノウハウを体系化。

現在、婚活で思い通りの結果を出せずに悩んでいる「婚活疲れ」しているアラサー&アラフォー男女を対象に、低下する一方の日本の出生率を上げ、幸せな家庭を一組でも多く作ることを目指して、精力的にカウンセリングとセミナーを行っている。