恋愛上手になりたいあなたへ


なぜあなたは上手に恋愛できないのでしょうか?

これからあなたに紹介するのは、
「今までは友達だったけど、異性として見るようになっていた」
「恋愛対象じゃなかったのに、気づいたらあなたを好きになっていた」
と女性に思わせてしまう方法です。

実際に私はこの方法をつかって、7歳年下の女性とわずか76日で入籍しただけではなく、その後も20歳近く年下の女性(もちろん成人してますw)と何度もデートしたり、1つ年上の人妻と一緒にランチを食べに行ったり、はたまた秋葉原で3歳年下人妻から逆ナンされたり。ここだけの話、ある出会い系の婚活パーティではバツイチを装って参加しているのですが、2人でも3人でも番ゲは楽勝ですし、そこからさらにデートに繋げることもできています。
つまり、特定の女性にだけ効果があるものではありません。

この方法を用いてからはクロージングが非常に楽になりました。というか「告白」と言えるような告白はしたことがありません。相変わらず、緊張すると声はうわずって早口になるし、明石家さんまみたいな引き笑いもします。フェイスブックでも女性と一緒に食事に行ったり遊びに行ったときに撮ったツーショットの写真をアップしていますが、それでも、なぜ女性からドン引きされることもなく、モテ続けているのでしょうか?

・女性とどんな会話をすればいいかがわからない
・職場で好きになった女性と距離を縮めたい
・女性と食事やデートまではできるけど、2回目につながらない
・好きな女性への告白を成功させたい。できれば告白されたい
・大好きな子に告白を断られて、人生詰んだと思っている

このような恋愛の悩みを解決する方法があります。
この方法はロジックで(論理的に)解決できるものなので、例外はありません。この方法は、私が某ブラック企業でパワハラを受けてメンタルを傷つけながら働いていたときに、年下の先輩社員から指摘されたことががきっかけとなりました。

 

とても大事な「外見を磨くということ」
当時の私は、好きな女性とある程度会話はできるし、親しくもなれるし、一緒に食事に行くこともできる状態でした。ただ、ある程度仲良くなって、この子と恋愛したいなぁ・・・と思って踏み出そうとすると(連絡先を聞く・食事に誘う・デートに誘うなど)、女性に断られて距離を置かれてしまう、ということを何度も繰り返しました。その結果、断られることが怖くて無難な行動しかできない。好かれる行動より嫌われない行動を選んでしまう、典型的ないい人どまりの男でした。
上司や先輩社員からのパワハラを毎日受けていて人格否定までされて、精神的に萎縮していたこともあり、積極的になることが怖くなっていました。

そんななか、そんなパワハラを受けている私をかまってくれていた年下の先輩が1人だけいました。年下ですが、幼少の頃から私よりも辛い経験を多くしてきたらしく、非常に頼りがいのある20代の先輩でした。でも、そんな先輩さえも私にこう言ってきたのです。

「クワちゃんさぁ~、ちょっとオッサン臭いから、もっとチャラくなってきなよ!!」

一瞬、絶句しました。当時の私は確かに40代に入ったばかりでしたが、それでも他のアラフォーに比べたら外見は30代に見えるくらいの自信はありました。
それでも、「オッサン臭い」とは。20代から見たら確かにオッサンですけどね(笑) 先輩のその発言には意図がありました。パワハラでメンタルが落ちているのは知られていたので、「自分の殻を破ってもっと自信をつけろ」という意味が含まれていたのだと思います。

チャラくなるといっても・・・職場でもすぐに変化が分かってもらえる部分となると、髪しか思いつきませんでした。この先輩に指摘された日の帰りに、新宿近辺で遅くまで開いている美容室を探して、私は予約を入れました。

 

非モテの誰もが勘違いしている「第一印象」とは
美容室に入ったはいいものの、具体的にどういう髪にしていいか全くのノープランでした。でも、勢いで予約を入れてしまったし、今までの行動でいい結果が出なかったわけだから「ここで自分の行動を変えるいいチャンスかも」と思いました。美容室で担当美容師に席に通されて、お約束の「今日はどういった感じにしますか?」というサジェスチョン。
私は思い切ってこう言ってみました。

「40歳らしくない、チャラい髪型ってできますか?」

一瞬、美容師の動きが止まりました。そりゃそうでしょう。電車男が自分を変えるために美容室に入ったときの「か、カッコよくしてください!」に匹敵するムチャ振りですから。
ですが、その美容師さんは顔つきを変え、真剣に私の髪を触ったり頭の形を確かめたりしたあと、ヘアカタログを3冊ほど持ってきて「お客様の髪の多さと頭の形から見て、このへんはいかがですか?」と3つほど自分に合いそうな髪型を提示してきました。
「若く見られたいんでしたら、後ろは刈り上げずに軽く伸ばす感じの方がいいですね」「後頭部が少し鉢が張ったような形なので、てっぺんを立たせる感じで」と、自分がこれまで”なんとなく”で切ってもらっていたところとは全然違う対応の仕方でした。いや、もしかしたら他所でもこういうお願いをしたら今までとは違う対応をしてくれたのかもしれませんが。

それはともかく。
切ってもらったあとの自分の姿に、自分が一番驚きました。
おそらく、整形手術をして顔を完全に変えてしまった人が最初に感じる気持に近いのかもしれません。

チャラいんです。見事に。

そして、翌日は休みだったので、思いきって眼鏡も買い替えました。
免許証の証明写真と比べると「誰?」と思われるくらいに若返りました。

私の転機はそこからでした。それまでは出会いの場でも年齢は少しサバを読んで30代前半の設定で接していましたが、この時点から実年齢カミングアウト。会話力も好感度もメキメキ上がっていきました。

私はふと考えました。
私がモテるようになってきたのは、単純に髪型と眼鏡を変えただけだからなのか、と。
確かにそうなんです。確かに、髪型と眼鏡を変えただけじゃパーソナリティまで変わるわけがない、と。
でも、自分が第一印象を改善して好感度を上げようと頑張ると、同時に女性からの反応も良くなっていくのは紛れもない事実なんです。

そして、よく足を運んでいた出会い系の婚活パーティにもう一度行ってみたことで、大きな確信となりました。
男性のほとんどが「”女性に好かれるため”の第一印象の磨き方」を間違えている、と。そして、”女性から見て”好感度の高い会話を出来ている男性がほとんどいない、と。

 

男性基準の”清潔感”と”好感度”はアテにならない
たまに男性誌や週刊誌で「出会いの場で好感度を上げるポイント」みたいな記事を見かけますが、この手の記事の9割は信じなくていいと思います。ナンパ師や女性の婚活コンサルタントからのコメントを載せたりしていますが、記事を構成するためのパーツでしかなく、トータルで「じゃあどうすればいいか」という部分まで核心に触れることはありません。

だいたい、男性基準の”清潔感”ほど女性目線の”清潔感”からズレたものはありません。極端な例ですが、非モテな男性の清潔は、キチンと洗濯していればOKというレベルで、そこに”オシャレ”という要素は一切含まれていません。しっかりと洗濯してあれば、Tシャツの首まわりが伸びていても「まぁ大丈夫かな」という意識です。
でも、女性から見たらそれじゃアウトなんです。

そして、女性との会話も、分かっていない人があまりにも多すぎます。こないだも非常に残念な男性がいました。出会い系の婚活イベントに行ってきたのですが、私の目の前には明らかに30代中盤の女性2人を含めた女性5人組が目の前に座っていました。私は相手の職業や住んでいるところを聞いて、そこから話を膨らませて盛り上がっていたのですが、私の隣りにいたテニススクールのコーチだと言う白髪混じりの40代男性は、いきなり「で、年はいくつなんですか?」と空気を読まない質問をしてきたのです。
当然、女性側の空気は一瞬ピキーンと凍りつきました。
ここで番ゲできなくなるのは痛手なので、そのテニスコーチを諭しました。「何回ここに来てるか分からないけどさ、女性にいきなり年を聞くのって失礼だと思わない?」と。私は女性陣に目を向けて、「ねー」と少し可愛らしく首を傾げてみたら、一緒に「ねー」と首を傾げてくれました。
テニスコーチは釈然としない面持ちで「じゃあ何を聞いたらいいんですか」と少々怒り気味。
あるじゃないですか、聞くことなんて。目の前にたくさん。

それが分かってないから、結婚という結果を出す以前に”彼女を作ること”すら満足にできないんです。

恋愛対象になるかどうか分からない状態から恋愛感情を持たせることは可能です。

女性はある一定のプロセスを踏んでラポール(=信頼関係)を築いてキープさせていくことで好意を積み上げていくことができるわけです。好きな女性ができた時、彼女に好かれようとすることはやめました。

まずは彼女から見た私を「知ってる人」から始めて、「親しい人」になることを目指す。そして「気になる人」になることを目指す。実際にこの順序で女性との距離を縮めていくと、女性の反応がまったく違う。「今までの苦労は何だったんだ?」と思うくらいに変わります。

 

女性の反応がどう変わったのかというと・・・
これまでは誘うことに躊躇したり、誘っても断られることが多かったのに、フェイスブックなどで書き込むと「いつ誘ってくれるんですか?」と催促じみた書き込みやメッセが増えました。
口説こうという焦りが消えて余裕を持って話せるしそこから好意を積み上げているため、告白をする前に女性が告白を受け入れてくれることがわかります。

断言します。
恋愛を成功させる鍵は”ロジック”と”順序立て”です。誘い方や告白の場所やセリフではありません。女性と距離を縮めるロジックと順序を守っていれば、恋愛は驚くほど簡単になります。ところが、順序を1つでも飛ばすと極端に難しくなってしまいます。

今までのあなたの行動を思い出してみてください。
好きになった相手に対して
「どうやって話しかければいいんだろう」
「どんな話をしたら喜んでくれるんだろう」
「どうやってデートに誘えばいいんだろう」など、
踏まなければならないステップを踏まえない思考で接しようとしていたことに気づくはずです。ステップをたった1つ飛ばすだけで失敗する確率が極端に跳ね上がってしまう。それが恋愛の真実なんです。

・コンビニのレジの女の子を好きになり、連絡先を書いたメモを渡す
・会社の違う部署でほとんど会話をしたことがない女性を、思い切って食事に誘う
・好きな女性とメールアドレスを交換したら、すぐに食事や遊びに誘う
・勤務先で片思い中の女性が辞めて会えなくなるため、思い切って告白

いずれも、ステップを1つ(もしくは2つ以上)飛ばしているんです。でも、その”たった1つ”を飛ばしただけで、全てがダメになってしまうのです。

では、どうすればただの”知ってる人”から”親しい人”になれるのか?また、親しい人から気になる人、気になる人から好きな人になれるのか?

結婚後も婚活の場に足繁く通って、自分のロジックの検証を行なってきた内容なので、間違いはありません。
「彼女ができない」「結婚できない」と、諦めかけていた恋愛を成功させる方法を、あなたにお伝えします。

あなたはこれを身につければ、初対面の女性でも会話が盛り上がり、好感度の高い男性として女性の目に映り、難なくデートのアポもゲットできるようになります。

まずは無料相談をご利用ください!
mousikomi

※無料相談会は、90分間のセッション1回となっております。
※カフェなどで行ないますので、飲食代は別途ご負担ください。